新着情報・行事案内

◆12月4日(日)                        2016年度 広島YMCAファミリークリスマスが開催されました。

広島YMCAのファミリーで楽しめるクリスマスコンサートが、12/4(日)本館地下の国際文化ホールで開催されました。今年も神様の福音を伝えるクリスマスのセレモニーでは、YMCAクワイヤーの皆さんの賛美歌合唱、広島女学院大学YMCAによる聖書朗読、澤村チャプレン(牧師)によるクリスマスメッセージで厳かな雰囲気の中、祈りの時を持ちました。後半は、バルーンアートとみんなが知ってる歌の数々で綴る「BAMP」オンステージになり、コンサート内では参加した子ども達もバルーンアートで雪だるまを作りました。フィナーレは木原世宥子とファンキージャムキッズによるクリスマスソングに合わせてみんなで楽しく踊るダンスステージなど、楽しいプログラムで盛り上がりました。サンタさんも登場して、ワイズメンズクラブからのおいしいクッキーを参加していただいた皆様にプレゼント!ファミリーとYMCAが一体となってクリスマスをお祝いし、楽しい時を過ごすことができました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申しあげます。

◆広島YMCAインターナショナル・チャリティーランご報告

  2016年11月23日(祝)すっきりとした秋晴れとはいきませんでしたが、雨の心配もなく、広島YMCAインターナショナル・チャリティーランが、広島市中央公園にて開催されました。今年で22回目を迎えるこの大会は、各自が日々の健康に感謝し、仲間と共にYMCA で行われている障がいのある子ども達の活動( 野外活動やスポーツ活動)を支援をするために始まった大会です。今年も「三菱商事株式会社」「富士通株式会社」「ステートストリート・コーポレーション」がナショナルスポンサーとして、また、「キャセイパシフィック航空会社」「アメアスポーツジャパン株式会社」がプライズスポンサーとしてご協力をいただきました。

 「広島YMCA」「日本YMCA同盟国際賛助会」「ワイズメンズクラブ国際協会西日本区」が主催・共催し、内閣府、厚生労働省、(福)全国社会福祉協議会を後援とし、共に生きる社会の構築をめざす活動として、全国20 ヵ所で実施されています。本大会は、競技能力の高いチームが優勝するのではなく、5人1組でコースを何分で走るかというタイムを予想して、予想タイムと実走タイムが近いチームが優勝できる宣言タイム方式で行なわれます。

 今年度は、81 チーム・405名を超える参加者と50名のボランティアおよび200名のギャラリーに支えられ開催されました。開会式では、実行委員長の藤川洋氏(ワイズメンズクラブ・広島クラブ)の挨拶、AEDのデモンストレーション、大会諸注意、選手宣誓などが行われ、その後のウォーミングアップでは、熊本出身の柊﨑(くきざき)スタッフとウエルネススタッフによる「くまもん体操」が実施され、4月に発生しました熊本地震の復興支援募金を呼びかけました。レース終了後は、広島ワイズメンズクラブの豚汁や呉ワイズメンズクラブのぜんざい等のサーピスがあり、参加者の皆さんは冷えた体を温めました。また今大会から、フォトスタジオ「コセヌプリ」より、2名のプロのカメラマンがボランティアとして撮影を担当いただきました。撮影した写真はインターネットで販売され、収益はYMCA青少年育成基金に寄付される予定です。大会結果では、広島YMCA専門学校の社会体育科チームが、宣言タイム差3秒という好成績で優勝となり、最後は大会実行委員長の藤川氏より収益金目録が公益財団法人理事長の上久保総主事に手渡され、大会の幕を閉じました。

 大会の輪も年々広がり、ご協賛いただく個人・企業・団体も増加しています。参加する皆さんが本大会の主旨に賛同し、この輪がさらに広がることで、全ての方が共生していける社会が実現できるよう、今後もご協力をお願いしたいと考えています。

◆広島YMCAの国際協力・国際交流プログラム

「フィリピンワークキャンプ2017」の参加申込受付が始まります。

  広島YMCAでは、「広島YMCAの使命」に基づき、海外のパートナーYMCAと協働して国際協力・国際交流活動を実践し、“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育成する” ことを目的として、3月にフィリピンでワークキャンプを実施します。

 現地YMCAのサポートのもと、一般的な海外旅行などでは体験することができないさまざまな活動に、安心してご参加いただける内容です。参加者には、公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター(GCC)の「広島YMCA青少年育成基金」から60,000円の参加費の助成があります。ぜひご検討ください。

 

活動内容:

●2013年の台風により被災した、セブ島西部に位置するバリリという地域で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者などと共に、バスケットボール・バレーボールコートの建設、道路舗装、ペンキ塗り、環境整備ワーク、国際交流など。

●セブ島中心部で、地域のためのボランティアワーク、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流など。

●セブ島に隣接するマクタン島や近隣の島々で自然体験、異文化体験、環境保護の学習など。

●セブ島南部のオスロブという地域で、ジンベエザメウォッチングまたは一緒に泳ぐ体験など。

 

対  象:18歳以上30歳以下の学生

期  間:2017年3月15日(水)~29日(水)15日間

募集人員:20名程度

参加費用:128,000円

     ※公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター(GCC)の「広島YMCA青少年育成基金」から60,000円が助成された金額です。

申込受付開始:2016年11月7日(月)9:30から

申込締切:2016年12月22日(木) ※募集人員に達し次第締切となります。

 

詳細は「フィリピンワークキャンプ2017募集要項」をご覧ください。

 

フィリピンワークキャンプ2017募集要項.pdf
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フィリピンワークキャンプ2017参加申込書.pdf
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同意書.pdf
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海外募集型企画旅行 旅行条件書.pdf
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国内募集型企画旅行 旅行条件書.pdf
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◆11月3日(祝)「奪われた村」広島上映会&トーク会のご報告

フォトジャーナリストとして活躍されている豊田直巳さんが監督をつとめた「奪われた村 避難5年目の飯舘村」が、11月3日(祝)合人社ウェンディひと・まちプラザ、マルチメディアスタジオにて上映されました。

豊田監督をから福島の現状を伝える報告会も行われ、会場からも多くの質疑応答がなされました。福島の現状を知るにつれ、復興に関してはまだまだ多くの課題が残されていることを知ることができました。広島において何ができるのかをご来場の皆様も共に考えることができた上映会となりました。

◆10月2日(日)第61回広島YMCAチャリティーバザー

10月2日(日)当初雨が心配されましたが、午後からは秋晴れになり、第61回広島YMCAチャリティーバザーと専門学校学園祭が盛大に開催されました。職員やYMCAのOB/OGの模擬店には、多くの会員・ファミリーの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。このバザーの収益金は、平和活動・青少年育成・国際協力・災害支援などの活動に活用されます。

チャリティーバザーのようすはコチラ!!

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

◆寄り添う「心」で元気を届けよう!

熊本ボランティアワークキャンプ2016 ご報告

【期  間】 2016年8月21日(日)~8月25日(木) 5日間

【宿  泊】 阿蘇YMCA 熊本県阿蘇市車帰358 Tel:0967-35-0124

【活動場所】 阿蘇地区被災箇所・益城町運動公園体育館(避難所)等

【募集対象】 大学・短期大学・専門学校生

 

 広島YMCAでは一人でも多くの学生が被災地でボランティア活動を行い、被災者の方々への“心に寄り添う活動”を行うと共に、多くの学びをさせていただくため「熊本ボランティアワークキャンプ2016」を企画し13名の学生(一般4名、広島YMCA専門学校生5名、福山YMCA専門学校生4名)と3名の引率スタッフの計16名が参加しました。主な活動内容は①被災地視察 ②ガレキ撤去(倒壊家屋の解体、仕分け等) ③避難所支援 ④子ども達のキャンプ支援 ⑤JAのトマト選果場支援(今が出荷ピークを迎え、農家の皆さんが夜中まで作業を続けており、その支援のために行いました) ⑥避難所視察 等でした。夜は毎日の振り返りの時間の中で、学生達からそれぞれの活動内容などの報告や、体験を通して感じた想いを発表してもらいました。全体を通して、とてもチームワークが良く、同じ想いで集う仲間として他団体の学生とも直ぐに打ち解け、良い刺激や影響を受けたのではと思っています。「ボランティアってしてあげるもの?させていただくもの?」を意識しそれぞれが自分の答えを出せたのではと思っています。多くの方々のサポートや募金による助成金などで参加出来たことも、学生たちにとっては大きな励みとなったと思います。被災現場での悲惨な光景やお話を聞く中で涙したその想いは、今後の彼らの大きな成長の一助となることをお祈りしたいと思います。

多くの方々のご支援に感謝いたします。ありがとうございました。

◆「地球市民育成プロジェクト」の1週間の研修が終了いたしました。

若者が集い世界の問題・課題に取り組みます。
若者が集い世界の問題・課題に取り組みます。

8月29日(月)~9月4日(日)の間、御殿場にある日本YMCA同盟東山荘にて、【国境を越えて起こる課題に積極的に取り組む若者を育てる】ということをテーマに「地球市民育成プロジェクト」(以降GCP:Global Citizen Project)のプログラムが行われました。広島YMCAからは、スタッフ・国際リーダー・専門学校生のユース3名が派遣されました。この1週間で国際的に取り組むべき課題や自分達の住む地域に関する課題をピックアップし、アクションプランを立案し、半年をかけて実践をしていきます。そのテーマは「平和」「貧困」「差別」など多岐にわたります。若者が地域を巻き込んで取り組む課題を1つ1つクリアすることにより、社会がよりよい方向に進んでいけるようユースの活躍に期待をし、研修に参加いたしました。

 

 

◆YMCAワールド・チャレンジ「世界中で若者の声を!」

世界YMCA同盟が提案する「YMCAワールド・チャレンジ」!世界同時進行でバスケットボール100周年を祝うフリースロー大会やフットサルでのゴールにシュート大会などさまざまなイベントを世界同時進行で行なってきました。2016年、今年は「ユースの声を世界に」ということで世界中の若者が自分の夢や思いをメッセージボードで発信します。ユースの声をお聞きください。

■ウエルネス・社会体育科編

■保育士さん・チャイルドケアスタッフ編

「平成28年熊本地震」緊急支援全国一斉街頭募金の実施!

  今までの街頭募金総額 1,344,558円

5月14日(土)熊本地震が発生して、ちょうど一ヶ月が経ちました。全国のYMCAで一斉街頭募金が行われました。広島では、スタッフ・ワイズ・会員・留学生・一般ボランティアの方などが参加し、市内中区の2箇所において街頭募金が実施され、合計166,989円の善意をお預かりいたしました。ご協力いただいた市民のみなさまに感謝申しあげます。

「平成28年熊本地震」緊急支援街頭募金を全ブランチで実施!

  街頭募金総額 1,177,569円

本日は福山YMCA・東広島YMCAにて街頭募金活動が行われました。4月20日~4月27日までの期間、熊本地震緊急支援街頭募金活動が、広島YMCAの全ブランチ・センターで行われました。街頭募金総額は1,177,569円となりました。皆様のご協力に感謝いたします。今後は振込みによる募金や各YMCA窓口でのカウンター募金を継続してまいります。

                (写真は東広島YMCA総合幼児園の子ども達)

●緊急支援募金の振込先について

振込先:もみじ銀行 
店 番:017 広島中央支店
区 分:普通預金 口座番号 3042612
名 義:
ザイ)ヒロシマワイエムシーエイ クマモトジシンボキン
 

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366  

春のプログラムのご報告

ピースボートで広島を訪れた世界のYMCAの仲間を受け入れました。

4月6日(水)世界YMCA同盟が主催する平和を学ぶ旅「ピースボヤージⅡ」の一行がピースボートに乗って広島の宇品港1万トンバースに寄港しました。横浜・佐世保・韓国済州島を周り、平和の学びの最終目的地として広島に寄港することがこの旅の大きな目的です。広島YMCAでは、その一行の平和プログラムをサポートするため、ユースボランティアリーダーがピースボートに乗船し8日間のクルーズの間、船内で被爆者の方と共に再生紙で折鶴を作るプログラムや原爆の子の像の佐々木サダコさんの物語を紹介、広島YMCAの平和活動等のプレゼンを行ってきました。そして、広島に寄港した際、実際の爆心地、原爆ドームや資料館を見ていただき、最後に原爆の子の像にこの航海で折った千羽鶴を献納するというプログラムを行いました。また午後からは、宮島観光を楽しむことができました。世界中の人たちに平和の尊さを伝える活動を通して、その輪がさらに広がることを願っています。

 

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フィリピンワークキャンプのメンバーが無事帰国いたしました。

2016年3月16日から30日までの2週間、広島YMCAフィリピンワークキャンプのユースメンバーが無事帰国いたしました。多くの出会いと学びを通して、大きく成長できた2週間でした。詳細の報告は準備でき次第、このホームページの新着情報にて行う予定です。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい広島2016」を行いました。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島2016」が行われました。広島YMCA国際コミュニティーセンターも広島市内のNPOのひとつとして実行委員に 加わり、このイベントの運営を支えました。14:46 に東北の方々を思い、平和公園にて黙祷を行ない、17:30からは500本のキャンドルの火を灯 し、東日本大震災の被災者の方々に対し、「寄り添う」「忘れない」という思いを共有いたしました。多くの市民の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

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「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい2016」開催のお知らせ

平 和記念公園・親水テラスで多くの広島市内のNPOボランティア団体や市民のみなさまと共に東日本大震災で追悼の集いを開催いたします。震災のあった 14:46には参加者全員で黙とうをささげます。また、17:30からは500個のキャンドルで3.11の文字を描き、市民の皆様と共に火を灯します。東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、今もなお、避難されている方々のことを「忘れない」「寄り添う」活動を行ないますので、皆様ぜひ ご参加ください。

昨年の様子はコチラ↓

 

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広島YMCAピンクシャツデー(2/24)開催!

2016年2月24日(水)広島YMCAでは、ピンクシャツデーを開催!広島YMCAをあげて「いじめ反対」「いじめ撲滅」をめざしてアピール行動を行っていきます。

 

世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がゲイだといじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

YMCAはいじめのない社会をめざします。

広島YMCAは「PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー)」の取り組みを始めます。「いじめ撲滅」までの道のりは簡単でないのかもしれません。しかし、社会全体がいじめに対して高い意識を持ち、いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」とならないことが、いじめられている子どもを救うことになる…と私たちは考えます。公正で平和な世界の実現を目指すために、私たちはその第一歩を踏み出します。これをきっかけに、いじめについて一緒に考えてみませんか。

広島YMCAでは次のことを実施いたします。

2016年2月24日(水)、ピンクシャツやピンクの小物を身につけて「いじめ反対」のアピールを行います。

 

ピンクシャツデー・スマイルフォトアピール

賛同する皆さんの「いじめ反対」アピールや写真をホームページやFacebookでご紹介します。2月24日(水)にピンクのシャツや小物を持った写真を広島YMCAにお送りください!!一緒に「いじめ反対」のアピールを行いましょう!

メッセージ・写真の送り先 gcc@hiroshimaymca.org

詳細はコチラ

ピンクシャツデーお知らせ.pdf
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冬のプログラムのご報告

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366