新着情報・行事案内

◆11月3日(祝)「奪われた村」広島上映会&トーク会のお知らせ

フォトジャーナリストとして活躍されている豊田直巳さんが監督をつとめた「奪われた村 避難5年目の飯舘村」を広島で上映することが決まりました。

豊田監督を招いてのトーク会も行います。ぜひ皆様にご参加いただき、福島の現状を知っていただきたいと思っています。

日 程  11月3日(祝)
時 間  16:30~18:45 (開場 16:15~)
場 所  合人社ウェンディひと・まちプラザ
     北棟6階 マルチメディアスタジオ
参加費  一般 700円 学生 300円
上 映  16:30~17:40
トーク会 17:50~18:20
質疑応答 18:20~18:45

 ご希望の方は10月29日(土)までメールにてお申し込みください。但し、定員になり次第締め切ります。お申し込みの際、メールにお名前・連絡先(電話番号)をお知らせください。(複数申し込み可)お申し込みメールアドレス gcc@hiroshimaymca.org もしくはこちらのフォームから。

 

詳細は下記要項をダウンロードの上、ご覧ください。

奪われた村pdf.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 715.4 KB

◆10月2日 第61回 広島YMCAチャリティーバザー

2015年度のチャリティーバザーのようすはコチラ!!

第60回広島YMCAチャリティーバザー

10月4日(日)秋晴れのもと、第60回広島YMCAチャリティーバザーと専門学校学園祭が開催されました。多くの会員・ファミリーの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。このバザーの収益金は、平和活動・青少年育成・国際協力・災害支援などの活動に活用されます。

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

◆「地球市民育成プロジェクト」の1週間の研修が終了いたしました。

若者が集い世界の問題・課題に取り組みます。
若者が集い世界の問題・課題に取り組みます。

「地球市民育成プロジェクト」の1週間の研修が終了いたしました。多くの出会い・多くの学びが、広島YMCAから派遣したユース3名を成長させてくれたことと思います。今後それぞれが立案したアクションプランを1年間をかけて実践をしていきます。「平和」「貧困」「差別」や「地域の課題」などに切り込んだ活動を期待したいと思います。若者が育ち地域コミュニティーを形成していくための活動をYMCAはサポートしていきます。

 

 

◆第38回 広島YMCA国際青少年平和セミナー

被爆71年目の夏を迎え、8/4-6の間、第38回広島YMCA国際青少年セミナーが開かれました。今年は新しい大学1年生の国際リーダーも含め18名のユースボランティアリーダーが4月から準備を進めてきました。参加人数も過去最高となる8か国10の地域から88名が参加し、被爆体験講話、平和祈念特別礼拝、平和公園フィールドワーク、4つのセッションに及ぶワークショップ、86日の平和祈念式典と濃密なプログラムを体験していきました。日を追うごとに参加者同士のつながりや信頼関係は深まっていきます。国や言葉を越え、今若い世代が国境の壁を越え連なっていくことにこのピースセミナーの意義があります。ユース世代が大人になった時、お互いの国を認め合う関係になっていることを夢見て、地道な活動をYMCAは続けていくことが使命であることを再確認した3日間でした。

 

 

様子はコチラをご覧ください!!

◆寄り添う「心」で元気を届けよう!

熊本ボランティアワークキャンプ2016 参加者募集

広島YMCAでは一人でも多くの方々が被災地でボランティア活動を行い、被災者の方々への“心に寄り添う活動”を行うと共に、多くの学びをさせていただくため「災害復興支援ワークキャンプ」を企画いたしました。趣旨をご理解いただき、参加希望者だけでなく交通費などの支援をしてくださる方々も募集し、みなさまの力で送り出したいと思っています。ご協力をお願いいたします。

定員になり次第締め切ります。

【期  間】 2016年8月21日(日)~8月25日(木) 5日間

【宿  泊】 阿蘇YMCA 熊本県阿蘇市車帰358 Tel:0967-35-0124

【活動場所】 阿蘇地区被災箇所・益城町運動公園体育館(避難所)等

【募集対象】 大学・短期大学・専門学校生

【募集条件】 健康でボランティア活動に支障のない方

       健康上自己管理ができる方 ・集団活動に馴染める方

【募集人員】 18名程度(募集人員に達し次第締切となります)

【添乗員又は引率者】 広島YMCAから引率スタッフが同行します

【参加費用】 10,000円 

※公益財団法人広島YMCAから参加者一人当たり45,000円の助成金があります。

 上記参加費用は、助成金を適用した費用です。

◆上記参加費用に含まれるもの

○旅程表に記載された交通費 ○現地(熊本県内)での移動費 ○旅程表に記載された食費 ○現地での宿泊費 ○活動費用 ○野外活動保険・ボランティア活動保険

◆上記参加費用に含まれないもの

○ご自宅から集合場所までの交通費 ○その他個人的諸費用

【企画・運営】 公益財団法人広島YMCA

【旅行企画・実施】 学校法人広島YMCA学園 観光庁登録旅行業第1331号

          日本旅行業協会正会員 YMCAエデュケーショナルトラベル

【プログラムのお問い合わせ先 】 

公益財団法人広島YMCA 広島YMCA国際コミュニティーセンター   

TEL : 082-228-1151 (担当:家け守もり)

【プログラムのお申込み先】

学校法人広島YMCA学園 観光庁登録旅行業第1331号 日本旅行業協会正会員 YMCAエデュケーショナルトラベル

〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 Tel:082-222-3003 Fax:082-222-3434

 Email:xtravel@hiroshimaymca.org   総合旅行業務取扱管理者 中山 淳

①熊本ボランティアワークキャンプ募集要項.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 440.0 KB
②国内募集型企画旅行条件書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 191.8 KB
③災害ボランティア参加申込書(登録簿).xls
Microsoft Excelシート 34.0 KB

◆YMCAワールド・チャレンジ「世界中で若者の声を!」

世界YMCA同盟が提案する「YMCAワールド・チャレンジ」!世界同時進行でバスケットボール100周年を祝うフリースロー大会やフットサルでのゴールにシュート大会などさまざまなイベントを世界同時進行で行なってきました。2016年、今年は「ユースの声を世界に」ということで世界中の若者が自分の夢や思いをメッセージボードで発信します。ユースの声をお聞きください。

■ウエルネス・社会体育科編

■保育士さん・チャイルドケアスタッフ編

「平成28年熊本地震」緊急支援全国一斉街頭募金の実施!

  今までの街頭募金総額 1,344,558円

5月14日(土)熊本地震が発生して、ちょうど一ヶ月が経ちました。全国のYMCAで一斉街頭募金が行われました。広島では、スタッフ・ワイズ・会員・留学生・一般ボランティアの方などが参加し、市内中区の2箇所において街頭募金が実施され、合計166,989円の善意をお預かりいたしました。ご協力いただいた市民のみなさまに感謝申しあげます。

「平成28年熊本地震」緊急支援街頭募金を全ブランチで実施!

  街頭募金総額 1,177,569円

本日は福山YMCA・東広島YMCAにて街頭募金活動が行われました。4月20日~4月27日までの期間、熊本地震緊急支援街頭募金活動が、広島YMCAの全ブランチ・センターで行われました。街頭募金総額は1,177,569円となりました。皆様のご協力に感謝いたします。今後は振込みによる募金や各YMCA窓口でのカウンター募金を継続してまいります。

                (写真は東広島YMCA総合幼児園の子ども達)

●緊急支援募金の振込先について

振込先:もみじ銀行 
店 番:017 広島中央支店
区 分:普通預金 口座番号 3042612
名 義:
ザイ)ヒロシマワイエムシーエイ クマモトジシンボキン
 

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366  

春のプログラムのご報告

ピースボートで広島を訪れた世界のYMCAの仲間を受け入れました。

4月6日(水)世界YMCA同盟が主催する平和を学ぶ旅「ピースボヤージⅡ」の一行がピースボートに乗って広島の宇品港1万トンバースに寄港しました。横浜・佐世保・韓国済州島を周り、平和の学びの最終目的地として広島に寄港することがこの旅の大きな目的です。広島YMCAでは、その一行の平和プログラムをサポートするため、ユースボランティアリーダーがピースボートに乗船し8日間のクルーズの間、船内で被爆者の方と共に再生紙で折鶴を作るプログラムや原爆の子の像の佐々木サダコさんの物語を紹介、広島YMCAの平和活動等のプレゼンを行ってきました。そして、広島に寄港した際、実際の爆心地、原爆ドームや資料館を見ていただき、最後に原爆の子の像にこの航海で折った千羽鶴を献納するというプログラムを行いました。また午後からは、宮島観光を楽しむことができました。世界中の人たちに平和の尊さを伝える活動を通して、その輪がさらに広がることを願っています。

 

※ 写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

フィリピンワークキャンプのメンバーが無事帰国いたしました。

2016年3月16日から30日までの2週間、広島YMCAフィリピンワークキャンプのユースメンバーが無事帰国いたしました。多くの出会いと学びを通して、大きく成長できた2週間でした。詳細の報告は準備でき次第、このホームページの新着情報にて行う予定です。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい広島2016」を行いました。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島2016」が行われました。広島YMCA国際コミュニティーセンターも広島市内のNPOのひとつとして実行委員に 加わり、このイベントの運営を支えました。14:46 に東北の方々を思い、平和公園にて黙祷を行ない、17:30からは500本のキャンドルの火を灯 し、東日本大震災の被災者の方々に対し、「寄り添う」「忘れない」という思いを共有いたしました。多くの市民の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

※写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい2016」開催のお知らせ

平 和記念公園・親水テラスで多くの広島市内のNPOボランティア団体や市民のみなさまと共に東日本大震災で追悼の集いを開催いたします。震災のあった 14:46には参加者全員で黙とうをささげます。また、17:30からは500個のキャンドルで3.11の文字を描き、市民の皆様と共に火を灯します。東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、今もなお、避難されている方々のことを「忘れない」「寄り添う」活動を行ないますので、皆様ぜひ ご参加ください。

昨年の様子はコチラ↓

 

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

広島YMCAピンクシャツデー(2/24)開催!

2016年2月24日(水)広島YMCAでは、ピンクシャツデーを開催!広島YMCAをあげて「いじめ反対」「いじめ撲滅」をめざしてアピール行動を行っていきます。

 

世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がゲイだといじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

YMCAはいじめのない社会をめざします。

広島YMCAは「PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー)」の取り組みを始めます。「いじめ撲滅」までの道のりは簡単でないのかもしれません。しかし、社会全体がいじめに対して高い意識を持ち、いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」とならないことが、いじめられている子どもを救うことになる…と私たちは考えます。公正で平和な世界の実現を目指すために、私たちはその第一歩を踏み出します。これをきっかけに、いじめについて一緒に考えてみませんか。

広島YMCAでは次のことを実施いたします。

2016年2月24日(水)、ピンクシャツやピンクの小物を身につけて「いじめ反対」のアピールを行います。

 

ピンクシャツデー・スマイルフォトアピール

賛同する皆さんの「いじめ反対」アピールや写真をホームページやFacebookでご紹介します。2月24日(水)にピンクのシャツや小物を持った写真を広島YMCAにお送りください!!一緒に「いじめ反対」のアピールを行いましょう!

メッセージ・写真の送り先 gcc@hiroshimaymca.org

詳細はコチラ

ピンクシャツデーお知らせ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB

冬のプログラムのご報告

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366