新着情報・行事案内

「平成28年熊本地震」緊急支援全国一斉街頭募金の実施!

  今までの街頭募金総額 1,344,558円

5月14日(土)熊本地震が発生して、ちょうど一ヶ月が経ちました。全国のYMCAで一斉街頭募金が行われました。広島では、スタッフ・ワイズ・会員・留学生・一般ボランティアの方などが参加し、市内中区の2箇所において街頭募金が実施され、合計166,989円の善意をお預かりいたしました。ご協力いただいた市民のみなさまに感謝申しあげます。

第40回フラワーフェスティバルに参加しました。

5月3日(火)

フラワーフェスティバル初日は、田中町公園にて「平和の折鶴ブース」と平和大通りでの「折鶴みこしパレード」に参加しました。あいにく初日は雨が降ってしまいましたが、「平和の折鶴ブース」には多くの方が鶴を折りに来ていただき、また、「折鶴みこしパレード」では、10組のファミリーと16名の子ども達が「わっしょい。わっしょい」の掛け声にあわせて、元気よく平和大通りを練り歩きました。

 

5月5日(木)

フラワーフェスティバル最終日には、毎年参加しているフラワーフェスティバル「きんさいよさこいパレード」に参加しました。スタジオYの木原世宥子先生指導の元、今年もYMCA職員の有志をはじめ、子ども達や専門学校学生たちが中心となって元気 いっぱいのパフォーマンスを披露してくれました。平和を願っての渾身のダンスに沿道からは大きな拍手と歓声が上がっていました。

また、夕方からは、「原爆の子の像建立記念式典」が行われました。広島女学院大学と協力して毎年行われています。フラワーフェスティバルの期間、広島女学院とYMCAそれぞ れの折鶴ブースで折られた鶴を千羽鶴にして、YMCAを代表して、上久保総主事から原爆の子の像に献納しています。平和創作劇「I PRAY」の子ども達による歌とダンスも披露されました。

折鶴パレード・折鶴ブース・千羽鶴の献納と平和を願う活動として、これからも継続してまいります。

 

YMCA活動を支える会員の皆さんと楽しい交流会を開催いたします!

6月5日(日)14:00~広島YMCA国際コミュニティーセンター「会員大会」開催

公益財団法人広島YMCAでは、広島YMCAの運動や活動を支えていただいている会員の皆様を対象に、毎年6月に活動報告と交流を兼ねた「会員大会」を開催しています。開会礼拝を行い、2015年度の活動報告・2016年度の活動方針を説明、その後は、交流会を行います。趣向を凝らしたプログラムで皆様をお待ちしています。日頃ふれあう機会の少ない会員の皆様とYMCA職員とが一体となった素晴らしいプログラムにいたしましょう。

「平成28年熊本地震」緊急支援街頭募金を全ブランチで実施!

  街頭募金総額 1,177,569円

本日は福山YMCA・東広島YMCAにて街頭募金活動が行われました。4月20日~4月27日までの期間、熊本地震緊急支援街頭募金活動が、広島YMCAの全ブランチ・センターで行われました。街頭募金総額は1,177,569円となりました。皆様のご協力に感謝いたします。今後は振込みによる募金や各YMCA窓口でのカウンター募金を継続してまいります。

                (写真は東広島YMCA総合幼児園の子ども達)

●緊急支援募金の振込先について

振込先:もみじ銀行 
店 番:017 広島中央支店
区 分:普通預金 口座番号 3042612
名 義:
ザイ)ヒロシマワイエムシーエイ クマモトジシンボキン
 

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366  

春のプログラムのご報告

ピースボートで広島を訪れた世界のYMCAの仲間を受け入れました。

4月6日(水)世界YMCA同盟が主催する平和を学ぶ旅「ピースボヤージⅡ」の一行がピースボートに乗って広島の宇品港1万トンバースに寄港しました。横浜・佐世保・韓国済州島を周り、平和の学びの最終目的地として広島に寄港することがこの旅の大きな目的です。広島YMCAでは、その一行の平和プログラムをサポートするため、ユースボランティアリーダーがピースボートに乗船し8日間のクルーズの間、船内で被爆者の方と共に再生紙で折鶴を作るプログラムや原爆の子の像の佐々木サダコさんの物語を紹介、広島YMCAの平和活動等のプレゼンを行ってきました。そして、広島に寄港した際、実際の爆心地、原爆ドームや資料館を見ていただき、最後に原爆の子の像にこの航海で折った千羽鶴を献納するというプログラムを行いました。また午後からは、宮島観光を楽しむことができました。世界中の人たちに平和の尊さを伝える活動を通して、その輪がさらに広がることを願っています。

 

※ 写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

フィリピンワークキャンプのメンバーが無事帰国いたしました。

2016年3月16日から30日までの2週間、広島YMCAフィリピンワークキャンプのユースメンバーが無事帰国いたしました。多くの出会いと学びを通して、大きく成長できた2週間でした。詳細の報告は準備でき次第、このホームページの新着情報にて行う予定です。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい広島2016」を行いました。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島2016」が行われました。広島YMCA国際コミュニティーセンターも広島市内のNPOのひとつとして実行委員に 加わり、このイベントの運営を支えました。14:46 に東北の方々を思い、平和公園にて黙祷を行ない、17:30からは500本のキャンドルの火を灯 し、東日本大震災の被災者の方々に対し、「寄り添う」「忘れない」という思いを共有いたしました。多くの市民の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。

 

※写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい2016」開催のお知らせ

平 和記念公園・親水テラスで多くの広島市内のNPOボランティア団体や市民のみなさまと共に東日本大震災で追悼の集いを開催いたします。震災のあった 14:46には参加者全員で黙とうをささげます。また、17:30からは500個のキャンドルで3.11の文字を描き、市民の皆様と共に火を灯します。東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、今もなお、避難されている方々のことを「忘れない」「寄り添う」活動を行ないますので、皆様ぜひ ご参加ください。

昨年の様子はコチラ↓

 

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

広島YMCAピンクシャツデー(2/24)開催!

2016年2月24日(水)広島YMCAでは、ピンクシャツデーを開催!広島YMCAをあげて「いじめ反対」「いじめ撲滅」をめざしてアピール行動を行っていきます。

 

世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がゲイだといじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

YMCAはいじめのない社会をめざします。

広島YMCAは「PINK SHIRT DAY(ピンクシャツデー)」の取り組みを始めます。「いじめ撲滅」までの道のりは簡単でないのかもしれません。しかし、社会全体がいじめに対して高い意識を持ち、いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」とならないことが、いじめられている子どもを救うことになる…と私たちは考えます。公正で平和な世界の実現を目指すために、私たちはその第一歩を踏み出します。これをきっかけに、いじめについて一緒に考えてみませんか。

広島YMCAでは次のことを実施いたします。

2016年2月24日(水)、ピンクシャツやピンクの小物を身につけて「いじめ反対」のアピールを行います。

 

ピンクシャツデー・スマイルフォトアピール

賛同する皆さんの「いじめ反対」アピールや写真をホームページやFacebookでご紹介します。2月24日(水)にピンクのシャツや小物を持った写真を広島YMCAにお送りください!!一緒に「いじめ反対」のアピールを行いましょう!

メッセージ・写真の送り先 gcc@hiroshimaymca.org

詳細はコチラ

ピンクシャツデーお知らせ.pdf
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平和講演会「核と人類-フクシマ後に考える」のお知らせ

 

おかげさまをもちまして、「核と人類-フクシマ後に考える」の講演会は満席となり締め切りとなりました。多くのお申込ありがとうございました。

 

平和活動家スティーブン・リーパー氏「核と人類--フクシマ後に考える」が、2月20日(土)広島において開催されます。今回は反核活動の世界的な専門 家、アーニーガンダーセン氏とメアリーオルソン氏を招き、広島から福島に向けて各地で講演会を開催していきます。広島の皆様、ぜひご参加ください。

日 時: 2016年2月20日(土)
時 間:午後3 時~5 時半(受付開始:午後2 時半)
会 場:広島市中区地域福祉センター大会議室
    大手町平和ビル5 階
    (住所:広島市中区大手町4丁目1−1)
参加費:無 料 (資料代として500 円をご用意ください)

 

 

この講演会の会場は中区地域福祉センター大会議室です。

フィリピンワークキャンプ2016

お申し込み受付は終了いたしました。

※詳細は「フィリピンワークキャンプ2016募集要項」をダウンロードのうえご確認ください。

YMCAは1844年イギリスのロンドンで誕し、現在119の国と地域に広がる国際的な少年育成団体です。さまざまな事業や活動をとおして、地域社会・国際社会への貢献をめざしています。

このたび、広島YMCA では、海外のパートナーYMCA と協働して国際協・国際交流活動を実践し、“将来役つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、動することができる」若者を育成する” ことを的として、フィリピンでワークキャンプを実施します。現地YMCAのサポートのもと、般的な海外旅などでは体験することができないさまざまな活動に、安してご参加いただける内容です。参加者には、公益財団法広島YMCA 国際コミュニティーセンターの「広島YMCA少年育成基」より60,000円の参加費助成があります。ぜひご検討ください。

 

【背景と活動内容】

フィリピンワークキャンプは、1991年のレイテ台による被災地援のために、1992年に実施したのが始まりです。災害復興援と環境整備のためのさまざまなボランティアワークをメインテーマに、現地の々や他の国からの参加者との国際交流と現地の実情を知ることをサブテーマに継続的に実施しています。今回は2015年3 に続き15回の実施となります。前回は広島県内の、専学校など15名が、2013年11に台30号(国際名:ハイアン、フィリピン名:ヨランダ)により被災したセブ島中部から約30Km 北に位置する地域で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ハワイ学からの参加者などと共に、学校校舎の補修、環境整備、国際交流、異化体験、然体験などを、セブ島部でストリートチルドレンや路上活者への炊き出しと交流などをました。

今回は、同台により被災した、セブ島北端のに位置するバンタヤン島という島で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイ学からの参加者と共に、バスケットボールコートの建設、助産施設の建設、環境整備、国際交流などを、セブ島中部でストリートチルドレンや路上活者への炊き出しと交流を、セブ島に隣接するマクタン島や近隣の島々で然体験、異化体験などを予定しています。

 

【期 間】 2016年316)〜330 15

【場 所】 フィリピン共和国 セブ島、マクタン島、バンタヤン島、ヒルトゥガン島、パンダノン島 (集合・解散場所:広島駅)

【募集対象】 18歳以上30歳以下の学で、国際協・国際交流に強い関があり(語学や海外経験は問いません)、参加者全員を対象とした「渡航説明会」および「事前・事後研修」に必ず出席できる。※時は下記参照。

【募集員】 20名程度(最少催⾏⼈員10名)

【参加費 118,000円※

※公益財団法広島YMCA 国際コミュニティーセンターの「広島YMCA少年育成基」から60,000円が助成された額です。

【添 乗 員】 広島YMCAスタッフが引率します。

【企 画】 公益財団法広島YMCA 国際コミュニティーセンター

【旅企画・実施】 学校法広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベル

【申込締切】 2016年 129

      ※ただし、募集員に達し次第締切となります 

お申し込み・お問い合わせは

学校法広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベル 担当:中

電話:082-222-3003 FAX082-222-3434 Emailxtravel@hiroshimaymca.org

営業時間:平 9:30 17:30 ( 年末年始休業 12 29 1 4

 

お申し込みからご出発まで

お申し込み受付開始:2015年1221)9:30から

① 「フィリピンワークキャンプ2016募集要項」「旅条件書」「同意書」記載の全ての内容をご確認ください。

②「フィリピンワークキャンプ2016参加申込書」と「同意書」をダウンロードし、必要事項をご記のうえ、学校法広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベルまでFAX082-222-3434)をお願いします。

③ 担当者から、お申し込み内容の確認と「渡航説明会」、「事前研修」についてご連絡します。

FAX受信確認後、担当者からの電話連絡による内容確認をもってお申込み順確定となります。(営業・営業時間内に連絡します。)

※募集員に達した場合は、ホームページ上でその旨のご案内をいます。ただし、休業・営業時間外に多数のお申込みがあるなど、タイミングによっては既に募集員に達している場合もあります。ご了承ください。

2 7 10:00 16:00 に実施する「渡航説明会」および「事前研修①」に出席していただきます。

2 28 10:00 16:00 に実施する「事前研修②」に出席していただきます。

3 16 )ご出発

※「渡航説明会」、「事前研修①②」は広島YMCAで実施します。 

※ 帰国後に実施する「事後研修」の時は、参加者全員で協議のうえ決定します。

 

フィリピンワークキャンプ2016募集要項
フィリピンワークキャンプ2016募集要項.pdf
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旅行条件書
旅行条件書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 222.6 KB

 

2015年3月実施の様子 ※写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

冬のプログラムのご報告

広島YMCAはベトナムYMCAと国際パートナーシップを締結いたしました。

 

 広島YMCAは1961年のホノルルYMCAとのパートナーシップ締結を皮切りに、現在まで15のYMCAとパートナーシップを締結しています。そして2015年11月29日、16番目のパートナーシップYMCAとして、ベトナムYMCAとの締結調印式を行いました。広島YMCAとベトナムYMCAの関わりは、1995年ごろに始まります。その後、双方の国々で様々な平和活動を通して交流を深めてまいりました。2013年の広島YMCA創立75周年記念式典にベトナムYMCAからルー・ヴァン・ロク総主事夫妻をお招きした際、両YMCAのパートナーシップ締結への動きが具体化、また毎年8月に実施される「広島YMCAユースピースセミナー」に、2014、2015年と2年連続でベトナムからのユースが参加したこともあり、この度の締結に至りました。

 ベトナムは、国民の平均年齢27歳という若さと活気がみなぎっている国です。ベトナムYMCAのボランティアリーダーたちも若く勤勉であり、これからの国を自分たちでつくるといった希望と熱意に満ちあふれています。広島とベトナムは過去に不幸な歴史がありましたが、これからの時代を共に創っていく、新しいページが開かれたパートナーシップ締結式となりました。

12月12-13日(土・日)

広島YMCA国際協力募金・街頭募金活動が実施されました。 

12月12日(土)-13日(日)国際協力募金の一環で広島YMCAの街頭募金活動を行いました。ご協力いただきました市民の皆様に心より感謝申しあげます。両日とも八丁堀のYMCAにあるホテル実習室へ13:00に集合し、最初の30分は日本YMCA同盟の国際協力募金の使途についてのスライド、広島YMCAが主に活動をおこなっているパキスタンラホールのアフガニスタン難民小学校への支援活動のビデオを見て事前学習を行いました。その後、街頭募金の実施方法についてシュミレーションと説明を行い、中区繁華街の主要箇所に分かれて募金を行いました。両日で専門学校生、YMCA会員やキッズメンバーや保育園児、ワイズメンズクラブ、ユースや市民ボランティア、職員など、約170名が参加し、12月12日(土)は133,009円 13日には135,411円 2日間合計で268,420円を集めることができました。YMCAの国際協力募金として、2016年度の日本YMCA同盟や広島YMCAの活動に活用させていただきます。引き続き、国際協力募金は2016年2月末まで継続となりますので、振込などで募金を受け付けております。ご協力をお願いいたします。 

 

◆お振込みの場合

   銀 行:もみじ銀行 広島中央支店 普通1029422 

        名義:公益財団法人 広島YMCA 理事長 上久保昭二

  

   郵便局:ゆうちょ銀行 口座記号 01370-3- 口座番号 82635

       名義:公益財団法人 広島YMCA(通信欄に国際協力募金を明記)

12月12日(土)の街頭募金 *クリックで画像拡大

12月13日(日)の街頭募金 *クリックで画像拡大

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366