新着情報・行事案内

◆広島YMCA国際青少年セミナー募集開始のお知らせ

 今年で39回目を迎える、歴史ある平和国際交流プログラムとなっています。広島の高校生・大学生に限らず、参加者は全国に及び、広島YMCAの海外パートナーシップYMCAからも多くの若者が参加します。

大学生を中心としたユースボランティアで運営される多彩なプログラムは、平和記念公園のフィールドワークやYMCAでのワークショップ、パーティーや観光、8月6日に行なわれる平和祈念式典や平和の灯ろう流しにも参加し、参加者は平和について理解を深めると共に、海外の若者と深い絆で結ばれていきます。

 被爆地広島で世界の若者が平和について考え、お互いを理解しながら成長できる、有意義な平和・国際交流プログラムとなっています。

※昨年の様子はコチラから

【期  間】 2017年8月4日(金)~8月8日(火) 4泊5日間

【場  所】 広島市 廿日市市

【募集対象】 高校生・大学生・専門学校生(15歳以上22歳以下)で、

       平和国際交流に関心のある者

       ※語学力や海外経験は問いません。

 

【活動内容】   平和学習、ワークショップ、国際交流、平和祈念式典参列、

       観光、交流パーティー 等 

【宿  泊】 シンプルステイ平和大通り 広島市中区中島町8-21

【企      画】 公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター

【旅行企画・実施】  学校法人広島YMCA学園

           YMCAエデュケーショナルトラベル

 

【申込締切】   申し込みを締め切りました 。

◆核兵器禁止条約へ!「ヒバクシャ国際署名」広島集会を開催!

6月8日(木)19:00~21:00 広島YMCAにおいて「ヒバクシャ国際署名」広島集会が開催されました。核兵器廃絶を望む広島の被爆者7団体が集まって、オール広島で核兵器禁止条約に向けて思いを一つにしました。平和文化センター理事長・小溝泰義氏の開会挨拶、スティーブンリーパー氏の基調講演や平和を願うNPO ・NGOのリレートークなどが行われました。この集会を支えたのは、広島の若い世代の人たちです。被爆者の方の思いは広島のDNAとしてこれから若い世代に引き継がれていくでしょう。詳しくはこちらをご覧ください。

◆熊本地震復興支援 ボランティアワークキャンプ募集開始のお知らせ

 広島YMCA熊本ボランティアワークキャンプは、2016年4月16日に発災した「平成28年熊本地震」の緊急復興支援としてスタートいたしました。昨年度の第1回目のボランティアワークキャンプは、広島をはじめ中国地方の若者や海外からの留学生も交え、8月の後半に行われました。参加の若者は、復興について自分たちにできることを見いだし、被災者の方に寄り添うことの大切さを強く胸に刻みます。被災地復興の一助となる活動はもちろん次世代の若者を育てる活動として今年で2 回目を迎えました。ぜひ、この機会にご参加ください。

昨年のワークキャンプの様子はコチラ

【期  間】2017 年8 月23 日(水)~ 8 月27 日(日) 5 日間(4 泊5 日)

【宿泊予定】阿蘇YMCA 熊本県阿蘇市車帰358 Tel:0967-35-0124

【活動場所】阿蘇地区被災箇所・仮設避難所 等

【募集対象】大学・専門学校生

【募集条件】健康でボランティア活動に支障のない方 健康上自己管理ができる  

      方 集団活動に馴染める方

【募集人員】18 名【最少催行人員10 名】(定員に達し次第締切り)

【添乗員又は引率者】広島YMCA から引率スタッフまたは添乗員が同行します。

 

【企画・運営】公益財団法人広島YMCA

【旅行企画・実施】学校法人広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベル 

          (観光庁登録旅行業第1331 号 日本旅行業協会正会員) 

【プログラムお問合わせ先】公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター             TEL : 082-228-1151 (担当:中奥) 

【お申込み先】学校法人広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベル

         〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11 

【お申込み方法】「災害ボランティア参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、

         旅行代金を添えて上記申込み先までお願いします。

【お申し込み締切日】定員に達したため募集は締め切りました。

 

 

第26回 広島YMCA・ハノーバーYMCA 国際交流プログラムのお知らせ

1992年に広島市やドイツのハノーバー市あるいはその近郊に住む青少年の交流を目的に『広島―ハノーバーYMCA青少年交流プログラム』がスタートしました。原爆と空爆による戦争被害都市の関係で結ばれたお互いの国を行き来しながら青少年の交流を通じて、平和・歴史・異文化理解を深め、友情の輪を広げています。ロッジキャンプやホームステイをしながら、お互いの国の文化習慣を理解し、お互いを認め合える関係を築いています。

 

2017年度はドイツ・ハノーバーYMCAからの青少年を広島に受け入れ、広島でのキャンプや平和学習、日替わりでの交流プログラムをして、友情の絆を深めます。次世代の平和や各都市を担う若者を育てる活動として今年で26回目を迎えました。

【期  間】 2017年724 日(月)~730日(日)6日間(7/27(木)は除く。) 

【場  所】 広島市または廿日市市

【募集対象】 高校生・大学生・専門学校生(15 歳以上22 歳以下)で、

       平和国際交流に関心のある者

       (事前研修に参加できる方で、語学力や海外経験は問いません。)

 

【活動内容】  宮島キャンプ(23日)

                    平和学習、国際交流、観光、交流パーティ 事前研修3回 等 

【宿  泊】 宮島キャンプ   宮島包ヶ浦自然公園 広島県廿日市市宮島町1195

       6/24-25事前研修 YMCAコンフォレスト湯来 

                                                            広島県広島市佐伯区湯来町和田840-2

【企   画】 公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター 

【旅行企画・実施】  学校法人広島YMCA 学園 YMCA エデュケーショナルトラベル

【申込締切】   申し込みを締め切りました 。

 

6/4(日)広島YMCA会員大会を開催いたしました!

6月4日(日)広島YMCA会員大会が開催されました。今年度のテーマはユースエンパワーメント!!澤村チャプレン・YMCAクワイヤーの開会礼拝の後、ボランティアユースが参加した「熊本ボランティアワークキャンプ」や「フィリピンワークキャンプ」について自分達で考えたプレゼン報告会を行いました!交流会では久しぶりに会うスタッフや会員同士の交流が行なわれ、2017年度の各部が取り組むYMCA活動について発表もありました。最後は平和創作劇「I PRAY」上演しているファンキージャムキッズの子ども達も登場して、木原世宥子先生の指導によるレクリエーションダンスで大いに盛り上がりました。ご参加いただきました会員の皆様に心より感謝申しあげます。

 

 

◆ 広島YMCA国際協力・国際交流プログラム  フィリピンワークキャンプ2017

 広島YMCAは、3月15日から15日間、フィリピン・セブ島でワークキャンプを実施しました。このワークキャンプは、広島県在住の大学生・専門学校生を対象に1992年から継続的に実施している広島YMCAの公益事業です。YMCAの海外の広がりを活用し、“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育て、地域社会の一助となる”ことを目的としています。毎年、フィリピン・セブYMCAとホノルルYMCAと協働し、災害復興支援と環境整備のためのさまざまなボランティアワークをメインテーマに、現地の人々や他国からの参加者との国際交流をサブテーマに実施しています。今年は一般公募による男女16名の学生が参加し、宿泊や日帰りの事前研修を通して準備を行い、現地で次の活動を行いました。

 

・スラム街などで、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流

・セブYMCA、ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参

 加者など42名と共に、2013年に台風30号(フィリピン名:ヨランダ)で被災した

 地域の小学校で、バスケットボールコートの建設、道路舗装、校舎のペンキ塗り、

 環境整備、国際交流など

・フィリピンの日常生活体験、自然体験、異文化体験、環境保護の学習など

 

将来の夢、専攻、海外経験、語学力、長所短所、特技も異なる16名の学生は、「1 つのチームとして協力し合う」、「自分を見つめなおす、逃げない」という強い決意のもと、15日間寝食を共にしました。さまざまな活動をとおして、「日本とは異なる社会問題や文化」、「人とつながることの大切さ、素晴らしさ」を実感し、「生きること」「しあわせ」について深く考える機会となりました。今回得た学びや気づき、感謝の気持ち生かして、一人ひとりがよくなっていくよう指導を続けていきます。 

 

ワークキャンプの様子は写真をクリック。拡大表示でご覧いただけます。

◆「世界一大きな授業」のすすめ方 ファシリテーター養成講座

 日本YMCA同盟と開発教育協会がタイアップして企画された「世界一大きな授業」のすすめ方 ファシリテーター養成講座が広島YMCAを会場に開催されました。北海道・横浜・広島の3会場で行なわれたこの講座では、世界の教育格差の現状や貧困の問題、軍事費についてなど様々な教材を使いながら、子ども達に授業を通して理解してもらおうと企画され、実際の指導的な役割を担うファシリテーターを養成する講座として実施されました。中国地方を中心とした学校の先生、NPOの代表やスタッフの方、YMCAの職員、将来NGO等で働きたいと考えている学生の皆さん26名が参加され、開発教育協会の講師の指導のもと、様々な課題についてグループで取り組みました。最後に、本日学んだ内容をもとにして、日本政府への提言書をグループごとで作成し、講座のまとめといたしました。

◆あれから1年 熊本地震継続復興支援募金の実施

 4月14日(金)の12時~13時の1時間「熊本地震復興支援街頭募金」を行いました。(福屋前)ちょうど1年前に発生した熊本地震ですが、保育園の先生達が述べ20名支援のため益城町の避難所や保育園のサポートに行ったお話を聞いていたこともあり、みんなは熊本で困っている人達のために何が出来るかな?との問いに「がいとうぼきんする!」と言ってくれました。少し暑い天候でしたが最後まで大きな声を出して広島市民の方々に呼びかけてくれました。まだまだ長い支援活動になりそうです。今後ともご支援ご協力、よろしくお願いいたします。

募金結果:68,826円

◆フラワーフェスティバル 「平和の折鶴ブース」出展のお知らせ

5月3日~5月5日のフラワーフェスティバルにおいて平和記念公園前の芝生広場にYMCAの「平和の折鶴ブース」を出展します。フラワーフェスティバルに参加される市民の皆様とともに、折鶴を折って平和を願いたいと思います。ここで折られた折鶴は千羽鶴になって、YMCAの国際平和プログラムに活用されます。(ドイツのハノーバー市の平和慰霊祭・ハワイホノルルの8/6の原爆慰霊祭・広島YMCAユースピースセミナーなど)また、毎年フラワーフェスティバル最終日の5月5日、広島女学院大学とともに「原爆の子の像」建立記念式典に協力しています。式典では、日ごろ平和創作劇を演じる活動をしている子どもたちが、原爆の悲惨さ・平和の大切さを歌で訴えます。こちらの式典にもぜひご参加ください。

平和の折鶴はこのような活動で平和をアピールします。

◆「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」ご報告

2017年3月11日(土)「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」が、広島市平和記念公園・親水テラスにて開催されました。広島YMCAも実行委員会の1つとして運営にご協力させていただいており、国際コミュニティーセンターのスタッフや各部のボランティアが参加してきました。この集いでは、3.11の文字を500本のキャンドルでつくり火を灯し、その上に東北への哀悼や希望のメッセージを書いたシェードを広島市民の皆様のご協力によりかぶせ、祈りをささげています。今年も多くの市民の皆様方にお集まりいただき、いつまでも東北を思い「忘れない」「寄り添う」という気持ちを共有できたことをうれしく思います。ありがとうございました。

◆「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい広島」子ども達も参加!

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」では、3.11の文字を500本のキャンドルでつくり、その上に東北へのメッセージを書いたシェードをかぶせます。今年使うシェードをYMCA保育園とYMCA国際幼児園(YIK)の子ども達が描いてくれました。震災後に生まれた子ども達も東北を思い「忘れない」「寄り添う」メッセージを伝えます。


◆文部科学省後援 2月22日(水)ピンクシャツデーでいじめ反対!

世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がゲイだといじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

2/22にピンクのシャツや小物を身につけた写真とメッセージが届きました!

広島YMCAでは、いじめ反対のみなさんのメッセージを写真と共に広島YMCAのホームページに掲載いたします。みなさんの思いをYMCAのホームページで発信してみませんか?今年も多くの方がご協力いただきました。写真をクリックすると拡大表示とメッセージが表示されます。

 

広島YMCA・ブランチセンターの職員の皆さんからのメッセージ!

広島・岩国・米子・福山の専門学校の先生・学生の皆さんからのメッセージ

◆広島YMCAで学ぶ元気な子ども達からの写真とメッセージ

◆YMCAをサポートしてくれる方々

◆広島を中心に活躍するアーティスト・ミュージシャンの方からも届いています。

◆広島女学院大学もピンクシャツデーに賛同します!!

広島女学院大学 湊 晶子 学長
広島女学院大学 湊 晶子 学長

日頃より広島YMCAをサポートいただいている広島女学院大学さまがピンクシャツデーの活動に賛同していただきました。ご協力ありがとうございました。

◆2月17日(金)いじめに関する勉強会を実施!

 2/17(金)YMCAのプログラム運営に関わっているスタッフ・リーダーの皆さんを対象に、「ひろしまチャイルドライン子どもステーション」理事長の上野和子さんを講師に招いて、いじめに関する勉強会を開催しました。「ひろしまチャイルドライン子どもステーション」には、毎日多くの子ども達から相談が寄せられます。ともだちのこと、家庭のこと、学校のことと相談は様々ですが、実際にいじめや人間関係の悩みも多く寄せられています。今の子ども達が、どんなことに悩み、困っているのかということを事例をふまえ講演いただきました。実際にプログラムに関わっていく中で子ども達の現状を把握することは、YMCAスタッフにとってとても重要なことです。多くの学びを得ることができた講演会となりました。(2/18掲載)

ひろしまチャイルドライン子どもステーションさまから、ピンクシャツデーへのメッセージを頂きました!


◆12月10日(土)-11日(日) 2016年度 街頭募金活動を実施

12月のファミリークリスマスをキックオフとして、広島YMCA国際協力募金が始まりました。12/10(土)-11日(日)を利用して、八丁堀中央ブランチの街頭募金活動を行いました。専門学校生、YMCAの英会話やスイミングに参加している子ども達、保育園の卒園生、スタッフ、ボランティア、ワイズメンズクラブの皆さんなどが中心になって、2日間、市内繁華街5か所にて、市民の皆さんに募金を呼びかけました。お昼すぎに集合して、今年の国際協力募金の目的や募金の使途について勉強会を行い、その後スタッフやワイズメンの皆さんが募金のやり方や声の出し方について見本を見せた後、グループごとで募金場所に出発しました。12/10(土)は、110,670円、12/11(日)は107、347円が集まり、合計で218,017円の街頭募金が集まりました。ご協力いただきました市民の皆様に心より感謝申し上げます。

12月10日(土)はコチラ↓

12月11日(日)はコチラ↓

◆12月4日(日)                        2016年度 広島YMCAファミリークリスマスが開催されました。

広島YMCAのファミリーで楽しめるクリスマスコンサートが、12/4(日)本館地下の国際文化ホールで開催されました。今年も神様の福音を伝えるクリスマスのセレモニーでは、YMCAクワイヤーの皆さんの賛美歌合唱、広島女学院大学YMCAによる聖書朗読、澤村チャプレン(牧師)によるクリスマスメッセージで厳かな雰囲気の中、祈りの時を持ちました。後半は、バルーンアートとみんなが知ってる歌の数々で綴る「BAMP」オンステージになり、コンサート内では参加した子ども達もバルーンアートで雪だるまを作りました。フィナーレは木原世宥子とファンキージャムキッズによるクリスマスソングに合わせてみんなで楽しく踊るダンスステージなど、楽しいプログラムで盛り上がりました。サンタさんも登場して、ワイズメンズクラブからのおいしいクッキーを参加していただいた皆様にプレゼント!ファミリーとYMCAが一体となってクリスマスをお祝いし、楽しい時を過ごすことができました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申しあげます。

◆広島YMCAインターナショナル・チャリティーランご報告

  2016年11月23日(祝)すっきりとした秋晴れとはいきませんでしたが、雨の心配もなく、広島YMCAインターナショナル・チャリティーランが、広島市中央公園にて開催されました。今年で22回目を迎えるこの大会は、各自が日々の健康に感謝し、仲間と共にYMCA で行われている障がいのある子ども達の活動( 野外活動やスポーツ活動)を支援をするために始まった大会です。今年も「三菱商事株式会社」「富士通株式会社」「ステートストリート・コーポレーション」がナショナルスポンサーとして、また、「キャセイパシフィック航空会社」「アメアスポーツジャパン株式会社」がプライズスポンサーとしてご協力をいただくとともに、広島YMCAに日頃よりご協力いただいている、広島県内外の各企業・団体様から大会運営費用や協賛金のご協力を頂きました。本大会は「広島YMCA」「日本YMCA同盟国際賛助会」「ワイズメンズクラブ国際協会西日本区」が主催・共催し、内閣府、厚生労働省、(福)全国社会福祉協議会を後援とし、共に生きる社会の構築をめざす活動として、全国20 ヵ所で実施されています。競技能力の高いチームが優勝するのではなく、5人1組でコースを何分で走るかというタイムを予想して、予想タイムと実走タイムが近いチームが優勝できる宣言タイム方式で行なわれます。

 今年度は、81 チーム・405名を超える参加者と50名のボランティアおよび200名のギャラリーに支えられ開催されました。開会式では、実行委員長の藤川洋氏(ワイズメンズクラブ・広島クラブ)の挨拶、AEDのデモンストレーション、大会諸注意、選手宣誓などが行われ、その後のウォーミングアップでは、熊本出身の柊﨑(くきざき)スタッフとウエルネススタッフによる「くまもん体操」が実施され、4月に発生しました熊本地震の復興支援募金を呼びかけました。レース終了後は、広島ワイズメンズクラブの豚汁や呉ワイズメンズクラブのぜんざい等のサーピスがあり、参加者の皆さんは冷えた体を温めました。また今大会から、フォトスタジオ「コセヌプリ」より、2名のプロのカメラマンがボランティアとして撮影を担当いただきました。撮影した写真はインターネットで販売され、収益はYMCA青少年育成基金に寄付される予定です。大会結果では、広島YMCA専門学校の社会体育科チームが、宣言タイム差3秒という好成績で優勝となり、最後は大会実行委員長の藤川氏より収益金目録が公益財団法人理事長の上久保総主事に手渡され、大会の幕を閉じました。

 大会の輪も年々広がり、ご協賛いただく個人・企業・団体も増加しています。参加する皆さんが本大会の主旨に賛同し、この輪がさらに広がることで、全ての方が共生していける社会が実現できるよう、今後もご協力をお願いしたいと考えています。

◆広島YMCAの国際協力・国際交流プログラム

広島YMCAご協賛企業・団体様

(株)アースオペレーション (有)アクト企画 (株)アズライフ 岩井商店 オタフクソース(株) ガーデニアクラブ 加茂商事(株) キリンビバレッジ(株) (株)きんし 興亜ガス開発(株) (株)コセヌプリ 琴引フォレストパークスキー場 (株)サニクリーン広島 神陵文庫広島営業所 シーコム・ハクホー(株) シェラトングランドホテル広島 広島県生活協同組合連合会 だてスタジオ・アップル (株)多山文具 (有)チームス (有) トータルワーク (株)ニシヒロ ハローランチ(株)本郷給食センター (株)東広島タクシー (有)日東ベンディング中国 広島女学院大学 (株) 広島チャイルド社 (株)広島パークレーン 広島YMCA職員OBOG会 (有)矢藤商店 山下江法律事務所 鯉城タクシー(株)(株)リクルートマーケティングパートナーズ 広島ワイズメンズクラブ 福山ワイズメンズクラブ 岩国ワイズメンズクラブ 岩国みなみワイズメンズクラブ 呉ワイズメンズクラブ 東広島ワイズメンズクラブ

 

 

◆10月2日(日)第61回広島YMCAチャリティーバザー

10月2日(日)当初雨が心配されましたが、午後からは秋晴れになり、第61回広島YMCAチャリティーバザーと専門学校学園祭が盛大に開催されました。職員やYMCAのOB/OGの模擬店には、多くの会員・ファミリーの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。このバザーの収益金は、平和活動・青少年育成・国際協力・災害支援などの活動に活用されます。

チャリティーバザーのようすはコチラ!!

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366  





公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366