新着情報・行事案内

◆「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」ご報告

2017年3月11日(土)「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」が、広島市平和記念公園・親水テラスにて開催されました。広島YMCAも実行委員会の1つとして運営にご協力させていただいており、国際コミュニティーセンターのスタッフや各部のボランティアが参加してきました。この集いでは、3.11の文字を500本のキャンドルでつくり火を灯し、その上に東北への哀悼や希望のメッセージを書いたシェードを広島市民の皆様のご協力によりかぶせ、祈りをささげています。今年も多くの市民の皆様方にお集まりいただき、いつまでも東北を思い「忘れない」「寄り添う」という気持ちを共有できたことをうれしく思います。ありがとうございました。

◆「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します。

「世界一大きな授業」を学校やゼミ、サークル、グループでやってみたい!
という方を対象にした2時間半のプログラムです。

現在、世界で小学校に通えない子どもは6,100万人、読み書きができない大人は7 億5,800万人も存在します。こうした事実の背景には、戦争や貧困などはもちろん、教育の機会が与えられなかった人々が直面する厳しい現実など、さまざまな問題が隠れています。

2015年9月に国連総会は「持続可能な開発目標」(SDGs=Sustainable Development Goals/通称:エス・ディ・ジーズ)を採択し、2030年までにすべての子どもが質の高い就学前教育、初等教育、中等教育を受け、大人の識字率も大幅に改善することを新たな目標として掲げました。

「世界一大きな授業」とは、そんな世界の現状に目を向け、教育の大切さを、同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。世界100カ国でNGOや学校の先生たちが参加するグローバル・キャンペーンです。

「世界一大きな授業」の実施団体である開発教育協会と日本YMCA同盟では、キャンペーン本番(4月15日~5月31日)に先駆け、キャンペーンを広める人を対象としたワークショップを開催し、「世界一大きな授業」を実施できるファシリテーターを育成します

世界一大きな授業.pdf
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◆文部科学省後援 2月22日(水)ピンクシャツデーでいじめ反対!

世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がゲイだといじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

2/22にピンクのシャツや小物を身につけた写真とメッセージが届きました!

広島YMCAでは、いじめ反対のみなさんのメッセージを写真と共に広島YMCAのホームページに掲載いたします。みなさんの思いをYMCAのホームページで発信してみませんか?今年も多くの方がご協力いただきました。写真をクリックすると拡大表示とメッセージが表示されます。

 

広島YMCA・ブランチセンターの職員の皆さんからのメッセージ!

広島・岩国・米子・福山の専門学校の先生・学生の皆さんからのメッセージ

◆広島YMCAで学ぶ元気な子ども達からの写真とメッセージ

◆YMCAをサポートしてくれる方々

◆広島を中心に活躍するアーティスト・ミュージシャンの方からも届いています。

◆広島女学院大学もピンクシャツデーに賛同します!!

広島女学院大学 湊 晶子 学長
広島女学院大学 湊 晶子 学長

日頃より広島YMCAをサポートいただいている広島女学院大学さまがピンクシャツデーの活動に賛同していただきました。ご協力ありがとうございました。

◆2月17日(金)いじめに関する勉強会を実施!

 2/17(金)YMCAのプログラム運営に関わっているスタッフ・リーダーの皆さんを対象に、「ひろしまチャイルドライン子どもステーション」理事長の上野和子さんを講師に招いて、いじめに関する勉強会を開催しました。「ひろしまチャイルドライン子どもステーション」には、毎日多くの子ども達から相談が寄せられます。ともだちのこと、家庭のこと、学校のことと相談は様々ですが、実際にいじめや人間関係の悩みも多く寄せられています。今の子ども達が、どんなことに悩み、困っているのかということを事例をふまえ講演いただきました。実際にプログラムに関わっていく中で子ども達の現状を把握することは、YMCAスタッフにとってとても重要なことです。多くの学びを得ることができた講演会となりました。(2/18掲載)

ひろしまチャイルドライン子どもステーションさまから、ピンクシャツデーへのメッセージを頂きました!

◆「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい広島」子ども達も参加!

「3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島」では、3.11の文字を500本のキャンドルでつくり、その上に東北へのメッセージを書いたシェードをかぶせます。今年使うシェードをYMCA保育園とYMCA国際幼児園(YIK)の子ども達が描いてくれました。震災後に生まれた子ども達も東北を思い「忘れない」「寄り添う」メッセージを伝えます。



◆「3.11東日本大震災を忘れない追悼のつどい2017」開催のお知らせ

2017年3月11日(土)平和記念公園・親水テラスで多くの広島市内のNPOボランティア団体や市民のみなさまと共に東日本大震災で追悼の集いを開催いたします。震災のあった 14:46には参加者全員で黙とうをささげます。また、17:30からは500個のキャンドルで3.11の文字を描き、市民の皆様と共にキャンドルに火を灯します。東日本大震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、今もなお、避難されている方々のことを「忘れない」「寄り添う」活動を行ないますので、皆様ぜひ ご参加ください。昨年の様子はコチラ                       (2017/2/10掲載)

◆文部科学省後援 2月22日(水)ピンクシャツデーでいじめ反対!

YMCAは、いじめのない社会をめざします。    (2017/1/17掲載)

YMCAは「ピンクシャツデー」に取り組んでいます。社会全体がいじめに対して高い意識を持ち、いじめの被害者と加害者以外の立場にいる人が「傍観者」にならないことが、いじめられている子どもを救うことになる…と私たちは考えます。公平で平和な世界の実現をめざすために、私たちはその第一歩を踏み出します。これをきっかけに、いじめについて一緒に考えてみませんか?

昨年のピンクシャツデーの様子。写真をクリックするとメッセージが表示されます。

◆12月10日(土)-11日(日) 2016年度 街頭募金活動を実施

12月のファミリークリスマスをキックオフとして、広島YMCA国際協力募金が始まりました。12/10(土)-11日(日)を利用して、八丁堀中央ブランチの街頭募金活動を行いました。専門学校生、YMCAの英会話やスイミングに参加している子ども達、保育園の卒園生、スタッフ、ボランティア、ワイズメンズクラブの皆さんなどが中心になって、2日間、市内繁華街5か所にて、市民の皆さんに募金を呼びかけました。お昼すぎに集合して、今年の国際協力募金の目的や募金の使途について勉強会を行い、その後スタッフやワイズメンの皆さんが募金のやり方や声の出し方について見本を見せた後、グループごとで募金場所に出発しました。12/10(土)は、110,670円、12/11(日)は107、347円が集まり、合計で218,017円の街頭募金が集まりました。ご協力いただきました市民の皆様に心より感謝申し上げます。

12月10日(土)はコチラ↓

12月11日(日)はコチラ↓

◆12月4日(日)                        2016年度 広島YMCAファミリークリスマスが開催されました。

広島YMCAのファミリーで楽しめるクリスマスコンサートが、12/4(日)本館地下の国際文化ホールで開催されました。今年も神様の福音を伝えるクリスマスのセレモニーでは、YMCAクワイヤーの皆さんの賛美歌合唱、広島女学院大学YMCAによる聖書朗読、澤村チャプレン(牧師)によるクリスマスメッセージで厳かな雰囲気の中、祈りの時を持ちました。後半は、バルーンアートとみんなが知ってる歌の数々で綴る「BAMP」オンステージになり、コンサート内では参加した子ども達もバルーンアートで雪だるまを作りました。フィナーレは木原世宥子とファンキージャムキッズによるクリスマスソングに合わせてみんなで楽しく踊るダンスステージなど、楽しいプログラムで盛り上がりました。サンタさんも登場して、ワイズメンズクラブからのおいしいクッキーを参加していただいた皆様にプレゼント!ファミリーとYMCAが一体となってクリスマスをお祝いし、楽しい時を過ごすことができました。ご参加いただいた皆様に心より感謝申しあげます。

◆広島YMCAインターナショナル・チャリティーランご報告

  2016年11月23日(祝)すっきりとした秋晴れとはいきませんでしたが、雨の心配もなく、広島YMCAインターナショナル・チャリティーランが、広島市中央公園にて開催されました。今年で22回目を迎えるこの大会は、各自が日々の健康に感謝し、仲間と共にYMCA で行われている障がいのある子ども達の活動( 野外活動やスポーツ活動)を支援をするために始まった大会です。今年も「三菱商事株式会社」「富士通株式会社」「ステートストリート・コーポレーション」がナショナルスポンサーとして、また、「キャセイパシフィック航空会社」「アメアスポーツジャパン株式会社」がプライズスポンサーとしてご協力をいただくとともに、広島YMCAに日頃よりご協力いただいている、広島県内外の各企業・団体様から大会運営費用や協賛金のご協力を頂きました。本大会は「広島YMCA」「日本YMCA同盟国際賛助会」「ワイズメンズクラブ国際協会西日本区」が主催・共催し、内閣府、厚生労働省、(福)全国社会福祉協議会を後援とし、共に生きる社会の構築をめざす活動として、全国20 ヵ所で実施されています。競技能力の高いチームが優勝するのではなく、5人1組でコースを何分で走るかというタイムを予想して、予想タイムと実走タイムが近いチームが優勝できる宣言タイム方式で行なわれます。

 今年度は、81 チーム・405名を超える参加者と50名のボランティアおよび200名のギャラリーに支えられ開催されました。開会式では、実行委員長の藤川洋氏(ワイズメンズクラブ・広島クラブ)の挨拶、AEDのデモンストレーション、大会諸注意、選手宣誓などが行われ、その後のウォーミングアップでは、熊本出身の柊﨑(くきざき)スタッフとウエルネススタッフによる「くまもん体操」が実施され、4月に発生しました熊本地震の復興支援募金を呼びかけました。レース終了後は、広島ワイズメンズクラブの豚汁や呉ワイズメンズクラブのぜんざい等のサーピスがあり、参加者の皆さんは冷えた体を温めました。また今大会から、フォトスタジオ「コセヌプリ」より、2名のプロのカメラマンがボランティアとして撮影を担当いただきました。撮影した写真はインターネットで販売され、収益はYMCA青少年育成基金に寄付される予定です。大会結果では、広島YMCA専門学校の社会体育科チームが、宣言タイム差3秒という好成績で優勝となり、最後は大会実行委員長の藤川氏より収益金目録が公益財団法人理事長の上久保総主事に手渡され、大会の幕を閉じました。

 大会の輪も年々広がり、ご協賛いただく個人・企業・団体も増加しています。参加する皆さんが本大会の主旨に賛同し、この輪がさらに広がることで、全ての方が共生していける社会が実現できるよう、今後もご協力をお願いしたいと考えています。

広島YMCAご協賛企業・団体様

(株)アースオペレーション (有)アクト企画 (株)アズライフ 岩井商店 オタフクソース(株) ガーデニアクラブ 加茂商事(株) キリンビバレッジ(株) (株)きんし 興亜ガス開発(株) (株)コセヌプリ 琴引フォレストパークスキー場 (株)サニクリーン広島 神陵文庫広島営業所 シーコム・ハクホー(株) シェラトングランドホテル広島 広島県生活協同組合連合会 だてスタジオ・アップル (株)多山文具 (有)チームス (有) トータルワーク (株)ニシヒロ ハローランチ(株)本郷給食センター (株)東広島タクシー (有)日東ベンディング中国 広島女学院大学 (株) 広島チャイルド社 (株)広島パークレーン 広島YMCA職員OBOG会 (有)矢藤商店 山下江法律事務所 鯉城タクシー(株)(株)リクルートマーケティングパートナーズ 広島ワイズメンズクラブ 福山ワイズメンズクラブ 岩国ワイズメンズクラブ 岩国みなみワイズメンズクラブ 呉ワイズメンズクラブ 東広島ワイズメンズクラブ

 

 

◆広島YMCAの国際協力・国際交流プログラム

「フィリピンワークキャンプ2017」の参加申込受付が始まります。

  広島YMCAでは、「広島YMCAの使命」に基づき、海外のパートナーYMCAと協働して国際協力・国際交流活動を実践し、“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育成する” ことを目的として、3月にフィリピンでワークキャンプを実施します。

 現地YMCAのサポートのもと、一般的な海外旅行などでは体験することができないさまざまな活動に、安心してご参加いただける内容です。参加者には、公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター(GCC)の「広島YMCA青少年育成基金」から60,000円の参加費の助成があります。ぜひご検討ください。

 

活動内容:

●2013年の台風により被災した、セブ島西部に位置するバリリという地域で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者などと共に、バスケットボール・バレーボールコートの建設、道路舗装、ペンキ塗り、環境整備ワーク、国際交流など。

●セブ島中心部で、地域のためのボランティアワーク、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流など。

●セブ島に隣接するマクタン島や近隣の島々で自然体験、異文化体験、環境保護の学習など。

●セブ島南部のオスロブという地域で、ジンベエザメウォッチングまたは一緒に泳ぐ体験など。

 

対  象:18歳以上30歳以下の学生

期  間:2017年3月15日(水)~29日(水)15日間

募集人員:20名程度

参加費用:128,000円

     ※公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター(GCC)の「広島YMCA青少年育成基金」から60,000円が助成された金額です。

申込受付開始:2016年11月7日(月)9:30から

申込締切:2016年12月22日(木) ※募集人員に達し次第締切となります。

 

詳細は「フィリピンワークキャンプ2017募集要項」をご覧ください。

 

フィリピンワークキャンプ2017募集要項.pdf
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フィリピンワークキャンプ2017参加申込書.pdf
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同意書.pdf
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海外募集型企画旅行 旅行条件書.pdf
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国内募集型企画旅行 旅行条件書.pdf
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◆11月3日(祝)「奪われた村」広島上映会&トーク会のご報告

フォトジャーナリストとして活躍されている豊田直巳さんが監督をつとめた「奪われた村 避難5年目の飯舘村」が、11月3日(祝)合人社ウェンディひと・まちプラザ、マルチメディアスタジオにて上映されました。

豊田監督をから福島の現状を伝える報告会も行われ、会場からも多くの質疑応答がなされました。福島の現状を知るにつれ、復興に関してはまだまだ多くの課題が残されていることを知ることができました。広島において何ができるのかをご来場の皆様も共に考えることができた上映会となりました。

◆10月2日(日)第61回広島YMCAチャリティーバザー

10月2日(日)当初雨が心配されましたが、午後からは秋晴れになり、第61回広島YMCAチャリティーバザーと専門学校学園祭が盛大に開催されました。職員やYMCAのOB/OGの模擬店には、多くの会員・ファミリーの皆様にお越しいただき感謝申し上げます。このバザーの収益金は、平和活動・青少年育成・国際協力・災害支援などの活動に活用されます。

チャリティーバザーのようすはコチラ!!

写真をクリックすると拡大表示でご覧になれます。

◆YMCAワールド・チャレンジ「世界中で若者の声を!」

世界YMCA同盟が提案する「YMCAワールド・チャレンジ」!世界同時進行でバスケットボール100周年を祝うフリースロー大会やフットサルでのゴールにシュート大会などさまざまなイベントを世界同時進行で行なってきました。2016年、今年は「ユースの声を世界に」ということで世界中の若者が自分の夢や思いをメッセージボードで発信します。ユースの声をお聞きください。

■ウエルネス・社会体育科編

■保育士さん・チャイルドケアスタッフ編

「平成28年熊本地震」緊急支援全国一斉街頭募金の実施!

  今までの街頭募金総額 1,344,558円

5月14日(土)熊本地震が発生して、ちょうど一ヶ月が経ちました。全国のYMCAで一斉街頭募金が行われました。広島では、スタッフ・ワイズ・会員・留学生・一般ボランティアの方などが参加し、市内中区の2箇所において街頭募金が実施され、合計166,989円の善意をお預かりいたしました。ご協力いただいた市民のみなさまに感謝申しあげます。

「平成28年熊本地震」緊急支援街頭募金を全ブランチで実施!

  街頭募金総額 1,177,569円

本日は福山YMCA・東広島YMCAにて街頭募金活動が行われました。4月20日~4月27日までの期間、熊本地震緊急支援街頭募金活動が、広島YMCAの全ブランチ・センターで行われました。街頭募金総額は1,177,569円となりました。皆様のご協力に感謝いたします。今後は振込みによる募金や各YMCA窓口でのカウンター募金を継続してまいります。

                (写真は東広島YMCA総合幼児園の子ども達)

●緊急支援募金の振込先について

振込先:もみじ銀行 
店 番:017 広島中央支店
区 分:普通預金 口座番号 3042612
名 義:
ザイ)ヒロシマワイエムシーエイ クマモトジシンボキン
 

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366  

春のプログラムのご報告

ピースボートで広島を訪れた世界のYMCAの仲間を受け入れました。

4月6日(水)世界YMCA同盟が主催する平和を学ぶ旅「ピースボヤージⅡ」の一行がピースボートに乗って広島の宇品港1万トンバースに寄港しました。横浜・佐世保・韓国済州島を周り、平和の学びの最終目的地として広島に寄港することがこの旅の大きな目的です。広島YMCAでは、その一行の平和プログラムをサポートするため、ユースボランティアリーダーがピースボートに乗船し8日間のクルーズの間、船内で被爆者の方と共に再生紙で折鶴を作るプログラムや原爆の子の像の佐々木サダコさんの物語を紹介、広島YMCAの平和活動等のプレゼンを行ってきました。そして、広島に寄港した際、実際の爆心地、原爆ドームや資料館を見ていただき、最後に原爆の子の像にこの航海で折った千羽鶴を献納するというプログラムを行いました。また午後からは、宮島観光を楽しむことができました。世界中の人たちに平和の尊さを伝える活動を通して、その輪がさらに広がることを願っています。

 

※ 写真をクリックすると拡大表示でご覧いただけます。

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366