新着情報・行事案内


第40回 国際青少年平和セミナー募集開始のお知らせ


1977年に「平和」ということについて深く考え、国際交流を図ることを目的にスタートしました。日本中の高校生はもちろん、海外の高校生も広島に集まり、毎年8月4~8日の5日間のプログラムを行っています。同じ日本人の高校生でも育った環境が違えば戦争・平和に関する考えが違います。海外の高校生の考え方に驚かされることもしばしばです。このプログラムをとおし、参加者は考え方の違いを受け止め、平和について自分たちにできることを見いだし、そして、核兵器廃絶の必要性を強く胸に刻みます。今年度は第40回を迎え、多くの若者が広島に集い平和について学ぶとともに、かけがえのない国際交流体験を行なう予定です。

 

主なプログラム

〇被爆体験講話 〇平和公園フィールドワーク 〇平和資料館見学 〇ワークショップ

〇平和祈念式典参列 〇ウエルカムパーティー 〇フェアウエルパーティー

〇平和の灯ろう流し 〇広島観光(宮島他) 詳しくは募集要項をご覧ください。 

 

【期  間】 2018年8月4日(土)~8月8日(水) 4泊5日間

【場  所】 広島市 廿日市市

【募集対象】 高校生・大学生・専門学校生(15歳以上22歳以下)で、平和交流に関心のある者

      ※語学力や海外経験は問いません。

【募集人員】 100名(最少催行人員50名)

【参加費用】 32,000円(参加費用とは旅行代金のことです)

        上記参加費用に含まれるもの  

         ○旅程表に記載された食事    ○広島での宿泊費   ○プログラム費 

         〇プログラム中の交通費(宮島)

        上記旅行費用に含まれないもの 

         ○国内旅費:ご自宅~集合/解散場所間の交通費    ○その他個人的諸費用

【活動内容】   平和学習、ワークショップ、国際交流、平和祈念式典参列、観光、

       交流パーティー 等 

【宿  泊】 シンプルステイ平和大通り 広島市中区中島町8-21

【引  率】 広島YMCAスタッフが引率します。

申し込み締め切り 2018年6月29日(金)

 

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広島YMCA国際青少年平和セミナー募集要項.pdf
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広島YMCA国際青少年平和セミナー申込書.pdf
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広島YMCA国際青少年平和セミナー申込手順.pdf
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国内募集型企画旅行条件書.pdf
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3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島2018


【3.11東日本大震災を忘れない追悼の集い広島2018】 が平和公園親水テラスで開催されました。公益財団法人広島YMCAも実行委員会のメンバーとしてこの活動をサポートしています。7年目を迎えた3.11の日、14:46には実行委員会メンバーが黙祷を捧げ、17:00から500本のキャンドルに火を灯し、お亡くなりになられた方の御霊を追悼いたしました。



◆広島YMCAピンクシャツデーのご報告


世界的いじめ反対運動 ピンクシャツデーとは?

2007年カナダ。ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめられました。それを見た2人の生徒が50枚のピンクのシャツを友人・知人に配り、翌日登校します。学校では呼びかけに賛同した多くの生徒がピンクのTシャツを着て登校。学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなったそうです。そのエピソードがSNSなどで世界中に広まって、今では70か国以上でいじめに対する活動が行われています。カナダでは、毎年2月の最終水曜日がピンクシャツデーとして定められ、いじめについて考え、行動を起こす大切な日となっています。

2/28にピンクのシャツや小物を身につけた写真とメッセージがYMCAに届きました!

広島YMCAでは、いじめ反対のみなさんのメッセージを写真と共に広島YMCAのホームページに掲載しています。みなさんの思いをYMCAのホームページで発信してみませんか?今年も多くの方の写真やメッセージが届きました。 

詳細はコチラ

 


◆ハノーバー市訪問 記念イベント報告

1月21日〜25日、ドイツ・ハノーバー市で行われたハノーバーYMCAと広島YMCAの記念行事について、本日2月12日(火)松井一實広島市長に報告を行いました。広島YMCAからは理事長の黒瀬真一郎と総主事の上久保昭二が参加し、広島市から贈られた被曝樹木が株分けされ、交流を続けているハノーバーYMCAにショスタク・ハノーバー市長から贈呈されたことを報告いたしました。また、ハノーバー市とハノーバーYMCAが共同で行っている学童保育プログラムの内容やキャンププログラムなどの報告も行われ、広島市としてもYMCAに同様なプログラムを実践してほしいと言う期待も寄せていただきました。原爆と空爆による戦争被害都市の関係で結ばれたお互いの都市を行き来しながら青少年の交流を通じて、お互いを認め合える関係を今後も築いてまいります。


◆ハノーバーYMCAに被曝樹木贈呈


ドイツのハノーバー市と広島市は1968年以来、青少年交流を続けています。過去48年間に、1,020人以上の青少年が両市を訪れました。この交流によって、1983年には両市が姉妹都市となりました。原爆と空爆による戦争被害都市の関係で結ばれたお互いの国を行き来しながら青少年の交流を通じて、平和・歴史・異文化理解を深め、友情の輪を広げ、お互いの国の文化習慣を理解し、お互いを認め合える関係を築いています。ハノーバー市では、広島の原爆の日である8月6日には、「平和」をテーマにした慰霊祭も行われ、広島YMCAからは青少年が参加し、広島市民の手で折られた千羽鶴が献納されています。この度、広島市から贈られた被曝樹木が株分けされ、この交流を続けているハノーバーYMCAにショスタク・ハノーバー市長(写真中央)から贈呈されました。広島YMCAからは、理事長の黒瀬真一郎(市長右)がセレモニーに参加いたしました。


◆フィリピンワークキャンプ2018募集締め切りのお知らせ


YMCAは1844年イギリスのロンドンで誕生し、現在119の国と地域に広がる国際的な青少年育成団体です。さまざまな事業や活動をとおして、地域社会・国際社会への貢献をめざしています。

 このたび、広島YMCAでは、海外のパートナーYMCAと協働して国際協力・国際交流活動を実践し、“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育成する”ことを目的として、フィリピンでワークキャンプを実施します。現地YMCAのサポートのもと、一般的な海外旅行などでは体験することができないさまざまな活動に、安心してご参加いただける内容です。  参加者には、公益財団法人広島YMCA国際コミュニティーセンターの「広島YMCA青少年育成基金」より60,000円の参加費用助成があります。ぜひご検討ください。

 

 

【背  景】

 フィリピンワークキャンプは、1991年のレイテ台風による被災地支援のために、1992年に実施したのが始まりです。災害復興支援と環境整備のためのさまざまなボランティアワークをメインテーマに、現地の人々や他の国からの参加者との国際交流と現地の実情を知ることをサブテーマに継続的に実施しています。今回は2017年3月に続き17回目の実施となります。

【活動内容】

●2013年11月に台風30号(国際名:ハイアン、フィリピン名:ヨランダ)により被災したセブ島南東部に位置するシボンガという地域で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者などと共に、小学校校舎の修繕やペンキ塗り、道路舗装、環境整備ワークと国際交流など。

●セブ島中心部で、地域のためのボランティアワーク、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流など。 

●セブ島に隣接するマクタン島や近隣の島々で、自然体験、異文化体験、環境保護の学習など。 


 

【申込】   2018年 1月19日(金)となりましたので募集を締切ました。

 

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フィリピンワークキャンプ2018募集要項.pdf
PDFファイル 983.7 KB

昨年度のワークキャンプの様子はコチラ


◆YMCAの新しいロゴとスローガンをご紹介します。


日本のYMCAは、10月1日、新しいロゴとスローガンの発表にあたり、9月27日付でプレスリリースを配信しました。詳しくは下記をご覧ください。

 

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【プレスリリース】
日本YMCA、新ブランドロゴ・スローガンを発表
137 年のイメージを一新、“ポジティブネット”の創造を目指す
日本YMCA新ブランドロゴ・スローガンについて.pdf
PDFファイル 672.1 KB

お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366