新着情報・行事案内


         ◆台風19号・15号  ポジティブネット緊急支援募金のお願い◆


9月9日に千葉県を中心に猛威を振るった台風15号、そして10月12日に関東地方と福島県を縦断した台風19号により、広域にわたり甚大な被害が出ています。台風19号の被害は死者75人、不明者11人、堤防の決壊は52河川・73か所に上り(10月16日現在)、土砂災害や河川の氾濫など今も予断を許さない状況が続いています。YMCAは、被災地でのボランティアワーク等の支援はもちろんのこと、中長期的な視野に立って人びとの困難に、特に日常生活を奪われた子どもたちに寄り添い続けます。コミュニティの復興支援を目指して、全国のネットワークや特性を活かした活動を展開していきます。

 

◆支援募金を受け付けます

全国から被災地にポジティブネットを届けましょう。

みなさまのご協力をお願いします。

 

〇下記の口座にお振込みください。

 

 もみじ銀行 広島中央支店  普通 3026117

 名義:公益財団法人広島YMCA 災害支援募金

 


           ◆YMCA 秋のイベントのお知らせ◆


  • YMCAインターナショナル・チャリティーランのお知らせ

障がいのある子ども達とその家族にとって、日ごろの生活には困難が多く、野外活動やスポーツ活動の機会も多くありません。YMCAではこのような環境にある子ども達が心豊かに楽しい生活が送れるよう、さまざまなプログラムを提供しています。YMCAのインターナショナルチャリティーランの収益は、こうした活動の費用を補い、プログラムの実施を可能にします。ファミリーや会社の同僚、気の合う友達同士でチームを組んでチャリティーランにご参加いただくことで、障がいのある子どもたちを支えていくことにつながります。今年度は11月23日(祝・土)広島市中央公園で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

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 インターナショナルチャリティーラン募集要項.pdf
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チャリティーラン申込用紙.pdf
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  • YMCAチャリティーバザーご報告

「みつかる。つながる。よくなっていく。」のスローガンのもと、広島YMCAチャリティーバザーを行いました。今日はYMCAのお祭りです。地域コミュニティーの方と一緒になって楽しい1日を過ごしました。YMCAの各部門が趣向を凝らした模擬店や並行して専門学校の学園祭も開催。閉会式では、YMCAのチクサクコール(掛け声)で楽しいバザーを終えることができました。お越しになっていただいた会員の皆様・市民の皆様、ボランティアで参加いただいた皆様に感謝申し上げます。チャリティーバザーでの収益金は、災害支援や平和活動・国際交流やユース育成のために活用されます。

 


           ◆YMCA 夏の平和国際交流プログラム報告◆


  • ハワイホノルル交流 「Let's Get Together」ご報告

 7月21日から8月2日までの約2週間、ホノルルで第59回Let's Get Togetherプログラムが行われました。広島からは6名、ホノルルから7名の学生が参加をしました。

プログラム前半は、ホノルル・広島両方の学生に緊張を感じ、このままで大丈夫かと思う時もありましたが、キャンプの間長く行動を共にすることで仲を深めることができました。

 楽しく交流するところ(Camp EardmanのアクティビティやPCC、ホノルルの海など)、平和についてしっかり考えるところ(市長訪問、出雲大社での平和式典、真珠湾の見学)、メリハリをつけてプログラムを実施することができました。

 ホノルルメンバーとの仲はもちろん、日本人メンバーの仲も日に日に深まり、お互いに助け合い、時には注意し合いながらホノルルでの日々を過ごすことができたと思います。

 長いようであっという間の2週間でした。今回のプログラムで築いた友情が彼らの中にずっとかけがえのないものとして残っていけばいいなと思います。

  • ドイツ-ハノーバー交流 「GLOBAL YOUTH FRIENDSHIP」 ご報告

今年は、広島から中高生4名がハノーバーへ派遣され、7月20日から8月12日までの24日間、第28回目のドイツ・ハノーバー交流が実施されました。最初の2週間は、YMCAの「キャンプアベンセン」で、約120名のメンバー、カウンセラー、スタッフと一緒に「Intercamp」を行いました。キャンプでは各国のYMCAのメンバー達が色々なアクティビティやゲームなどを行って、自分の国、都市、生活習慣、YMCAについて、お互いに紹介しました。大変面白く、異文化間の交流と理解を深める事が出来ました。

 広島のメンバーは日本クイズ、ゲーム、漢字の紹介、折鶴、平和学習と灯ろう流しを行って日本と広島の紹介を行いました。この2週間の充実したプログラムで素晴らしい交流ができたことを、大変感謝しています。キャンプを終え、海外のメンバーと共に、8日間のドイツ国内の「ラウンドトリップ」に出発しました。バスで移動しながら、ベルリン、ドレスデン、ミュンヘンなど観光し、各所でドイツの歴史と文化について学ぶことが出来ました。

 参加者にとって一番印象的だったのは、ダッハウ強制収容所です。ダッハウはナチス政府によって一番初めの作られた収用所で、ガス室や焼却炉など当時のままが残っており、戦争の悲惨さを学ぶには十分すぎる見学となりました。

イスラム国のテロを中心とする治安の問題で6年ぶりの訪問でしたが、この素晴らしい国際交流プログラムを再開が出来て、本当に良かったとおもいます。今後も、受け入れと派遣の交流を継続していくことが重要であると感じました。

 

 

  • YMCA平和の灯ろう流しご報告

15年前、広島の「サダコの折鶴」の話を知ったヨーロッパのアルメニアという国の子ども達から、広島のとうろう流しで平和のメッセージを流してほしいという要望が広島市に届きました。その思いを具体的にプログラムにしたのが、YMCAの平和のとうろう流しです。広島YMCAのパートナーシップのYMCAにも呼びかけ、多くの国から平和のメッセージが届くようになりました。今年は広島YMCAのプログラムに参加する子ども達やファミリー120名が参加し、国際青少年平和セミナーの参加者80名も一緒に平和のメッセージをとうろうとして作成し、、8/6に平和公園にある親水テラスから元安川に浮かべ、平和への祈りをささげました。

 

  • 第41回広島YMCA国際青少年平和セミナーご報告

2019年8月4日(日)から8日(木)までの期間、第41回広島YMCA国際青少年平和セミナー(以後、ピースセミナー)が、広島YMCAおよび広島市平和記念公園を中心に開催されました。国内外から73名のユース(国内40名・海外20名:引率者含む、リーダー13名)が一堂に集い、ヒバクシャによる被爆体験の講演、原爆資料館での核兵器被害に関する実相の見学や平和記念公園におけるフィールドスタディ、リーダーが企画した平和ワークショップ等を通して、平和を学ぶ国際交流を展開しました。

今年で41回目を迎える「広島YMCA国際青少年平和セミナー」。広島の学生に限らず、参加者は全国に及び、海外からも多くの若者が参加します。大学生のユースボランティアで運営される多彩なプログラムは、平和記念公園のフィールドワークやワークショップ、パーティーや観光、8月6日の平和祈念式典や平和の灯ろう流しにも参加し、参加者は平和について理解を深めると共に、海外の若者と深い絆で結ばれていきます。被爆地広島で世界の若者とともに平和について考えた4泊5日のセミナーでした。

 


◆インターナショナル・チャリティーランご報告


素晴らしい秋晴れとなった11月23日(祝)、 広島中央公園にて 「第24回広島YMCAインターナショナル・チャリティーラン2018」が開催されました。過去最多の92チーム(総勢約550名)の参加者は1歳から84歳と幅広い年齢の方々が様々なコスチュームを楽しみながら自分のペースで走る(歩く)ことができました。また、ワイズメンズクラブより美味しいトン汁とぜんざいも振舞われ、心も身体も温かくなりました。最後に、ご協賛いただきました多くのスポンサー企業の皆さま、ワイズメンズクラブの皆さま、参加者の皆さま、そして大会運営をサポートしてくださったウエルネススタッフ、多くのボランティアの皆さまに心より感謝申し上げます。

参加人数・チーム数92チーム ・ランナー数412名 ・ボランティア数約60名 ・その他来場者数 約80名 (計 約550名)


フィリピンワークキャンプ 募集締め切りのお知らせ 


YMCAは1844年イギリスのロンドンで誕生し、現在120の国と地域に広がる国際的な青少年育成団体です。さまざまな事業や活動をとおして、地域社会・国際社会への貢献をめざしています。このたび、広島YMCAでは、海外のパートナーYMCAと協働して国際協力・国際交流活動を実践し、“将来役立つグローバルな経験をとおして「主体的に考え、行動することができる」若者を育成する”ことを目的として、フィリピンでワークキャンプを実施します。現地YMCAのサポートのもと、一般的な海外旅行などでは体験することができないさまざまな活動に、安心してご参加いただける内容です。参加者には、公益財団法人広島YMCA国際コミュニティーセンターの「広島YMCA青少年育成基金」より60,000円の参加費用助成があります。

【背  景】

 フィリピンワークキャンプは、1991年のレイテ台風による被災地支援のために、1992年に実施したのが始まりです。災害復興支援と環境整備のためのさまざまなボランティアワークをメインテーマに、現地の人々や他の国からの参加者との国際交流と現地の実情を知ることをサブテーマに継続的に実施しています。今回は2018年3月に続き18回目の実施となります。

【活動内容】

●2013年11月に台風30号(国際名:ハイアン、フィリピン名:ヨランダ)により被災したセブ島最北端沖にあるマラパスクア島で、フィリピン・セブYMCA、アメリカ・ホノルルYMCA、ホノルルロータリークラブ、ハワイの大学からの参加者などと共に、小学校校舎の修繕やペンキ塗り、道路舗装、環境整備ワークと国際交流など。

●セブ島で、ストリートチルドレンや路上生活者への炊き出しと交流など。

●セブ島に隣接するマクタン島で、自然体験、異文化体験、環境保護の学習など。

 

毎年多くの学生が参加しています。

募集要項

【期  間】 2019年3月14日(木)~3月28日(木) 15日間

【活動内容】 パンフレットをダウンロードしてご確認ください。旅程は下記のとおり。 

 【場  所】 フィリピン共和国 セブ島、マラパスクア島、マクタン島

【集合解散】 JR広島駅 2F新幹線口改札前

【募集対象】 広島県在住の18歳以上30歳以下の学生(高校生を除く)で、国際協力・国際交流に強い関

       心があり(語学力や海外経験は問いません)、参加者全員を対象とした「渡航説明会」および

       「事前・事後研修」全てに必ず出席できる方。 ※日時は下記参照。           

【募集人員】 15名(最少催行人員6名)

【参加費用】 188,000円※

       ※旅行代金248,000円から公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンターの

      「広島YMCA青少年育成基金」の助成金60,000円を引いた金額です。

旅行代金に含まれるもの ○国内旅費:広島駅ー福岡空港(JR代など)  ○国際航空運賃   ○現地での移動費

            ○旅程表の記載食事  ○現地での宿泊費 ○プログラム費(事前・事後研修費用含む)

旅行代金に含まれないもの○海外旅行保険(必ずおかけください。詳細は渡航説明会時にご案内します。)   

                                    ○旅行業務取扱手数料(4,320円)  ○福岡空港施設使用料(970円)

            〇国際観光旅客税(1,000円) ○航空保険料・現地空港税(2,270円※) 

            ○燃油サーチャージ(8,600円※) ※2018年12現在。変動あり。

            ○追加手荷物料金:各航空会社協定規則を超える手荷物運搬料金 

            ○国内旅費:ご自宅ー広島駅の交通費   ○その他個人的諸費用

【引   率】  広島YMCAスタッフが引率します。

【企         画】  公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター

【旅行企画・実施】    学校法人広島YMCA学園 YMCAエデュケーショナルトラベル

【利用予定航空会社】   フィリピン航空

【利用予定宿泊先】    セブYMCAホテル、ワーク地域の学校、ホテル

【お  申  し  込  み】  学校法人広島YMCA学園 YMCAエデュケーショナルトラベル

           〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11   FAX:082-222-3434   

                                 営業時間:平日9:30~17:30  土日祝・年末年始12/29-1/6は休業 

                   観光庁長官登録旅行業1331号 日本旅行業協会正会員(JATA) 

                                 総合旅行業務取扱管理者 中山 淳

【お 問 い 合 わ せ】  公益財団法人広島YMCA 国際コミュニティーセンター

           〒730-8523 広島市中区八丁堀7-11   TEL:082-228-1151 担当 中奥

                                  営業時間:平日9:30~17:30    土日祝・年末年始12/29-1/6は休業    

【申込締切】   2019年 1月21日(月)をもって募集は締め切りました。

◆ストリートチルドレンへのフードサービスボランティア

 

◆被災地小学校のボランティアワーク

 

2018年のワークキャンプ報告はコチラ

 


広島YMCA中央ブランチ街頭募金活動報告


12月に入り、寒風が吹き寒さも厳しくなりました。広島YMCA中央ブランチでは12月の第2週目に街頭募金活動を展開いたしました。12月5日(水)にYMCA保育園の年長組の子ども達、12月8日(土)中央専門学校の学生の皆さん、12月9日(日)にYMCA専門学校生やメンバーと職員/講師により、広島市の繁華街5か所において実施されました。それぞれの募金結果は以下の通りです。

12月5日(水)YMCA保育園     95,506円
12月8日(土)中央専門学校生     90,857円
12月9日(日)メンバーとスタッフ  111,390円 
合計 297,753円

多くの広島市民の皆様にご協力いただき、ありがとうございました。集まった募金は広島YMCAの国際交流・国際支援活動・平和教育活動・災害支援活動等に活用させていただきます。


西日本豪雨災害 災害支援セミナー(広島)

「心のケア講座」~こどもといっしょに~

講演会のご報告


  12/15(土)~16(日)西日本豪雨災害 災害支援セミナー「心のケア講座」~こどもといっしょに~が開催されました。

7月に発災した豪雨災害において被害に遭われた方々は、まだ避難や仮設住宅での生活などもあり不安も抱える方も多く、心の反応の仕組みを知ることで、多くのケアが可能となります。また、被災した子ども達に対する職場での対処やご家庭(個人)でのセルフケアを学ぶことで、子供たちの心の回復を早めることもできます。講演の前半はEMDR 学会副理事長、ニキハーティーホスピタル理事長、精神科医師でもある仁木啓介先生に心の反応の仕組みを学び、後半は教育財団優愛/ ブレインジム 理事長の今道久恵先生に、実際に体を動かしながら心のケアの仕方を学ぶ実践的な講演会となりました。



◆西日本豪雨災害復興支援ボランティアワーク報告



9月3日(月)~7日(金)全国YMCA西本豪雨災害復興支援プログラムで、被害の大きかった広島県安芸郡坂町小屋浦地区で、熊本YMCA学院と中央大学YMCAのみなさん17名が周囲に土砂が堆積した家屋に行き、撤去作業のボランティア活動を行いました。広島YMCAでは全国のYMCAと協力して、被災地でのボランティアワークを展開しています。多くの若者がボランティアワークを通して、被災者の方に寄り添う活動を行っています。



西日本豪雨災害緊急支援の街頭募金を実施


7月21日(土)広島YMCAでは、西日本豪雨災害緊急支援のための街頭募金活動が行なわれました。会員ボランティアの皆さん・ワイズメンズクラブ・市民のみなさんによるボランティアの方・YMCAの留学生や職員・教員の有志が集まり、中区繁華街2か所(東急ハンズ前・そごうメルパルク前)にて街頭募金活動を行いました。真夏日の過酷な天候の中、「被災された方々を助けたい」という思いで、緊急支援のための募金を市民の皆さんに呼びかけました。
結果 市内2か所で182,199円の募金が集まりました。
はじめて参加した方々からは「体力的には力仕事はできないけど自分にもできる支援をやりたかった」「募金をしてもらった時にはとてもうれしい気持ちになった」「疲れたけど、すがすがしい気持ちになれた」「若い人たちがたくさん参加して呼びかけをしてくれたことに涙が出た」などの感想を聞くことができました。今回集めた募金は、被災地の子ども達のケアプログラムやボランティア活動費用被災者への義捐金などに活用される予定です。ご協力いただきましたボランティアの皆様や募金をしていただいた市民の皆様に心より感謝申しあげます。


◆YMCAの新しいロゴとスローガンをご紹介します。


日本のYMCAは、10月1日、新しいロゴとスローガンの発表にあたり、9月27日付でプレスリリースを配信しました。詳しくは下記をご覧ください。

 

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【プレスリリース】
日本YMCA、新ブランドロゴ・スローガンを発表
137 年のイメージを一新、“ポジティブネット”の創造を目指す
日本YMCA新ブランドロゴ・スローガンについて.pdf
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お問い合わせ先

公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366