YMCAについて


YMCAとは


1844年ロンドンに誕生し、現在119の国と地域に広がる国際団体です。
キリスト教の「愛と奉仕」の精神に基づき、超高齢化社会、情報化社会、国際化社会に対応し、教育・文化・健康・福祉・施設・国際など幅広い分野で、幼児から高齢者までを対象にさまざまな事業や活動を行なっています。

 

広島YMCA


広島YMCAは1938年10月25日に創立しました。以来、「広島YMCAの使命」に基づき、人びとの生涯をとおした全人的成長を願い、さまざまな事業や活動を通じて地域貢献・国際貢献をめざしています。

広島YMCAの使命


私たちは、

イエス・キリストが示された愛と奉仕の精神をもって、豊かに生きることをめざします。そして、多くの青少年が、人や自然と出会い、異なった文化、多様な社会や価値観と出会うなかで、夢や希望、生きる力を培(つちか)うことを願います。

私たちは、

  1. すべての青少年とともに、一人ひとりの夢の実現に努めます。
  2. 共に生かされていることを、青少年やその家族と分かち合い、いのちの大切さを育みます。
  3. 国際交流を推進し、人のつながりによって平和な社会を実現します。
  4. 健康・福祉・文化の向上に努め、幅広い地域の人たちと連携します。
  5. 地球的視野に立ち、未来に向けて自然や環境を守ります。
  6. 被爆体験を継承し、全ての核兵器の廃絶をめざします。

 

YMCAのシンボルマーク


YMCA正章のシンボルは「SPIRIT」、「MIND」、「BODY」の3つのキーワードを組み合わせたトライアングル。外側の円は完全なる人格を表し、「X」と「P」はギリシア語の「救い主キリスト」の頭文字を組み合わせた世界共通のマークです。また「すべての人を一つにしてください」というYMCAの標語は、新約聖書ヨハネによる福音書17章21節から引用したものです。

 

1891年、北米YMCAの体育主事だったギューリックが考案。ギューリックは、YMCAの体育を理論化・思想化し、心(Sprit)と知性(Mind)と体(Body)との三つが調和した全人的な人間の育成をめざすことを提唱しました。このマークは、心、知性、体の調和のシンボルマークとして、広く世界中に知られています。


公益財団法人 広島YMCA 国際コミュニティーセンター

Global Community Center

広島県広島市中区八丁堀7-11

TEL 082-228-1151 FAX 082-211-0366